投資活動の成果測定はいい加減だったけど

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今年は運用の調子が良いです。ついつい調子に乗ってこのままこの状態が続きそうな感じになりますね。

5月12日(金)の段階で、主な投資先である米国株の堅調な株価推移に加えドル高進行による円換算の評価上乗せにより、今年に入ってからの金融資産(預金等全て含む)は昨年末対比+5.6%となっています。

皆さんと比較して如何でしょうか。

ただし、これは純粋な運用成果のみではなく、毎月の給与(1月から4月分)収入含め、また生活費等支出後の純金融資産(私は借入はゼロ)の推移となります。

昔から、機動的な資産運用で売買頻度が高かったこともあり、運用部分を細かく掴むのが面倒くさかったのと、何かの指数をベンチマークとして計測することに重きを置いていませんでした。(相対的ではなく絶対的な運用成績を重視)

ただ、最近はようやく運用のスタイルが固まってきたので、売買の頻度も今後は減っていくと思います。(新規・再投資中心。売りは減っていく)

エントリー「経済的自由の状況について」に書いた通り、毎年の米国株を中心とする配当金の受取が相応の額(本投稿時点では税引き前で年120万円程度。毎年増えていきます)あるため、例えば、この配当金を特定の投資先にまとめて投資することで、配当パワーの偉大さをしっかりと把握するといったことも検討課題です。

一つの案ですが、バークシャー・ハザウェイに配当金を集中投資することなどが考えられます。

今まで通り、純資産の推移だけを把握するのであれば、受け取った配当金を適宜その時の気分で様々な先に再投資しても良いのですが、最近「資産運用の成功事例・成功体験」をブログ読者にお届けしたいと考える様になったので、「見せ方」も少し工夫したいと考えています。

追記)上期の実績は以下の通り

【米国株】2017年6月と上半期の運用成績
2017年も上期があっという間に終了しました。(そして、実は私の単身赴任も) 私の米国株ポートフォリオの運用成績を報告します。 6月...

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