【米国債券】今年初めての配当金が入金

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普段は「米国株式」の配当金をネタに、自分のための記録を兼ねて記事にしていました。

ところが、先般の記事「新ポートフォリオのコンセプト」に書いた通り、米国債券への投資を始めました。米国株の場合、通常「四半期ごと」の配当ですが、債券は「毎月」が基本。そのため、早速、配当金の入金があったというわけです。

受渡日銘柄数量単価配当(税引前)受取金額(税引後)
2017/11/15BIV3500.1860365.11ドル46.72ドル
2017/11/15BLV7500.29297219.73ドル157.61ドル

計算してみると、合計で200ドルちょっと。毎月あるとしても、これは少ない。何かの間違いかと考えましたが、勘違いしていたのは私の方でした。

大きなポートフォリオの組み替えを行なったのが、10月末から11月上旬にかけてでしたので、上記配当はあくまで10月月末時点で保有していたものに対するものとなります。

株式と違い、起算日と実際の入金の間隔が短い(毎月配当だから、当たり前と言えば当たり前)のは、少し新鮮な感覚です。

なお、配当金の内訳は大きく変化していますが、「配当金総額」(含むETF)はこちら(参考:【米国株】配当金・年間受取予想額を試算)で試算した金額と大きな変化はなく、年間100万円以上となる見込みです。

I hope you like it.

どうぞお気軽にコメントをどうぞ

  1. KOKIRIN より:

    こんにちは。いつも興味深い投稿をありがとうございます。
    債券ETFはとても気になっているのですが、BIVでも残存期間が10-20年と長期に思えます。その間に長期金利が上がったらと思うのですが、まだ大丈夫と予想されているのでしょうか。

    • エル より:

      コメントありがとうございます。いついつに、あるいはいつまでに金利が上がるとか下がるとか想定はしていません。アセットアロケーション全体で考えています。