【米国株】iシェアーズ米国優先株式ETFの配当金が急減した理由

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毎月受領している配当金として、米国優先株式のETFからもらっている配当金があります。

先月は税引前で833ドル、税引後でも597ドルもありました。

ところが、今年5回目の今月は以下の通り大幅に受取額が減少しました。

受渡日銘柄数量単価配当(税引前)受取金額(税引後)
2017/5/22PFF10000.18536185.36ドル132.94ドル

理由は明確です。

ごく僅かですが単価も下がっていましたが、投資額を大幅に縮小(4370株→1000株)したことが主因です。

これは、いわゆるリスクオフ(リスク資産の額を減らす)したのではなく、他の米国企業の普通株式にシフトしたものです。

ちなみに、このiシェアーズ米国優先株式ETF(PFF)の名前の中にある「優先株式」というのは議決権のない株式のことで、その代わり投資家に対して通常の議決権のある株式に比べて高い配当を払う商品性の株式です。名前は株式ですが、性質は債券に近いと思います。

金融機関による優先株式の発行が多いため、当該ETFも金融機関の組み入れ割合が多くなっている点は留意が必要です。

現在は米国の金融機関の経営は全般的に問題ないので、今は特に心配することはないと考えていますが、中長期的なリターンは普通株式が優るので、有利な方を増やしました。

I hope you like it.