仮想通貨に対する投資方針「3原則」

本年最初のエントリー「2018 謹賀新年 今年もよろしくお願いいたします。」において、少し言及していた「仮想通貨」への投資を始めるにあたり、投資方針を定めておく。

投入資金は「資産の1%」にとどめる

・仮想通貨に関しては、昨年末から今年1月にかけて、少し本を読んだり、ネットで調べたりした程度の「俄か勉強」の域を出ておらず、殆ど知識はない。つまり「仮想通貨」のことはよくわかっていない。
・「理解できないものには投資するな」というのが、本来は原則であるが、まだ、発展途上のこの新しい動きを今から捉えるには、やはり自分のお金を投じることが一番と判断した。
・仮想通貨の値動きは、株式や債券、他の一般の通貨とは比べることができないくらい、極めて激しく、既にバブルの頂点(近く)に到達している可能性もある。そのため、家計へのダメージを限定的にするため、総資産(住宅ローン等もないため、イコール純資産)の1%を投入金額(投資簿価)の上限とする。仮に資産が1000万円の投資家であれば、10万円投資するイメージ。

長期間保有する

・この新しいテクノロジー・仕組み・プラットフォームは、まだ成長の端緒についたばかり。単なる投資(投機)という側面だけでなく、この時代の大きなうねりを暫くフォローする観点から、長期の視点で臨みたい。(とは言っても、5年もすれば先は見えているか)

売らない

・上記原則とほぼ同じ内容であるが、現状、仮想通貨は税制上「モノ」扱い(「雑所得」の税金区分で累進課税)であり、株式等有価証券と損益通算できない他、損失が発生した場合も翌年以降に繰り越すことができない、という税制上無視できない不利な点がある。
・このため、しばらくの間は「放置」する前提で投資のこととする。なお、仮に(取らぬ狸の皮算用だが)大きき利益を将来有むことがあった場合には、本業の仕事の所得が少ない時期を見計らって売却のこととする。

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