【秘密】こんなポートフォリオもありかと内心考えている

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現在の私の運用は、大きく分けると以下の通りとなっています。

<現在のポートフォリオ>

・米国個別株(参考:米国株ポートフォリオ
・スマートベータ米国株ETF
・レイ・ダリオ(全天候型ヘッジファンドの真似:ETFで構成され米国株VTIや米国債・コモディティにも分散投資)(参考:新ポートフォリオのコンセプト
・日本株アクティブファンド(別途、少々の個別株もあり)
・その他(つみたてNISAやiDeCoで投資しているインデックスファンド等:金額は僅少)

これはこれで、もちろん練って作り上げたものであり、リスク・リターンを考えアクティブ運用の楽しみを感じながら、一方でリスクヘッジとして市場そのものに追随するインデックス運用も併用した形となっています。

<腹案の投資アイデア>

では、これとは違ったスタイルの運用方法として、少し考えているものをご披露しましょう。上記の現行ポートフォリオは一言で言えば「複雑」。故に「美しくない」と感じています。

つまり、もう少し「シンプル」な方が良いのかなぁと。

究極のシンプルさを追求するのであれば、世界株式に投資するバンガードのVTかそれに追随する運用を行う投資信託(楽天VT)と現預金(もしくは個人向け国債)の比率を自らのリスク許容度に応じて一定比率で運用するなんてのがまず考えられます。

でも、これだと、アクティブ運用の「楽しみ」を犠牲にしないといけない。

なので、折衷案として、例えば、以下の様なポートフォリオはどうかなと考えてみました。


説明

・現在の米国個別株の組入トップのAmazonへの投資を拡大
・同様に既往保有先のバークシャー・ハサウェイにも大きく投資
・上記2銘柄は現状「無配当」なので、両社の利益は自動的に再投資され、税金の流出はなし。このため、外国税額控除を考える必要もない。
・上記2銘柄だけにリスク資産の半分を投じ、大きなリスクテイクをすることとなるが、気休め?のリスクヘッジとしてインデックス(VT)にも25%投資を行う。これも、楽天VTであれば、投信の段階で再投資されるので手間がかからず
・日本株はやっぱりアクティブ・ファンドでしょ!「ひふみ投信」等現在投資しているファンドへ追加投資する
・デメリット?としては、配当受取の「喜び」と実際のキャッシュ・フローが得られなくなること。

以上です。

なお、今はまだ実際にこれを実行に移すと決めたわけではないのですが、ある状況(条件)になると、本当にこれが実現している可能性もあります。可能性は何とも言えないですが。

I hope you like it.

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