「Yield On Cost」に関する私の考え方

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リンク先のくうねるさんのブログ「ゴミ投資家の米国株長期投資ブログ」が「YOC、それは配当成長投資家にとって魅惑の指標」という少し興味深い内容の記事を書かれていました。

触りのところを上記ブログから引用します。

YOCとは、「Yield On Cost」の略で、(予想)受取配当金総額を投資元本で割ったものになります。

(予想)受取配当金総額 ÷ 投資元本

総投資額から見た配当利回りにあたり、ヤフーファイナンス等の分析サイトに出てくる投資時点での配当利回り「表面利回り」ではありません。

つまり、投資簿価がもし一定だとすれば、毎年増配するジョンソン&ジョンソン(JNJ)の様な株式に投資していると、毎年この配当利回りは高くなっていくことになります。

JNJクラスの優良株だと10年間保有すると、この利回りが初めて投資した時点に比べると2倍に高まっていたりします。

ただし、追加投資やポートフォリオの調整等で投資元本が追加されると、表面的な利回りの上昇幅はなだらかなものとなります。

<私の当該指標に対する考え方>
・くうねるさん同様、私もYOCが高くなって一人「ニヤニヤ」したい。
・たまたま、米国個別株のポートフォリオは完成に近い(当面、追加投資は数百万円でやめる予定)ので、一旦投資元本を固定させ、YOCが実際どの様な変遷を今後辿っていくのか確認したい。
・ついては、以前の記事に書いた通り、米国株から得られる配当はまとめてバークシャー・ハザウエイに投資をしていく。その他、給与・ボーナスで投資余力がある部分については、インデックスファンドかETFに投資することとする。
・私は米国株についてはベテラン投資家ではありませんが、10年・20年後にブログ読者に高いYOCを誇らしげにお示しできる日を楽しみにしております(笑)

今後の大まかな運用方針(素案)
最近の投稿で投資のスタイルが固まりつつある旨書きましたが、今後は投資資金の「流入経路別」に以下の通りとする予定です。 <毎月の給与収入> ...

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