サイトアイコン 【L】米国株投資実践日記

2024年のライブはブルーノ・マーズでスタート

2024年は日本にとって波乱の幕開けとなりました。

年明け早々、能登半島での大規模地震、羽田空港での航空機事故、その他北九州市でも火災などが発生しました。お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。また、プライベートな面でも、ショックが大きかったのが個人投資家の資産形成に多大な功績を残された大江英樹・山崎元のお二人が他界したことです。大江さんにつきましては、10日に行われたお別れ・通夜に参列し、同様に悲しむ仲間と会場近くのお店で夜遅くまで、昔の思い出などを語りました。

今でも、ふとした日常で親しかった大江さん(ちょうど10年前、趣味のグループ仲間でカラオケに行ったことをfacebookが教えてくれました)のことは脳裏に浮かびます。

こうした暗いムードが漂う年明けになりましたが、いつまでも、引きずって生きるのは、亡くなった方々も決して望まないはず。被災しなかった人・生きている者は出来る限り、通常の生活をして経済を回し、社会や未来を少しでもよくすること。これが肝要だと思っています。

私は今できることとして、被災地への寄付を複数の場所に、早速行わせていただきました。

心機一転のライブ

少し長い前置きはこれくらいにして、昨日は新年最初のライブ(コンサート)に行ってきました。

アーチストはブルーノ・マーズです。

ハワイ生まれのアメリカのシンガーソングライター。ジャンルは一つで括るのが難しく、ポップス、R&B、ヒッポホップ、ダンス・・・ジャージーな曲もある。

とにかく、幅広い音楽に造詣が深く、また、ボーカル、ベース、ギター、ドラムス、ピアノと楽器も器用に演奏します。

音楽の活動歴自体は1980年代からあるみたいですが、スタジオアルバムを2010年にリリースして以降、世界中で人気に火がつきました。

私が彼のことを知る様になったのは、Spotifyなどを流している時、たまたま存在を知った感じです。CD2枚とアナログレコード1枚持っています。

ハイ・グレードかつ楽しいステージ

以前、郷ひろみのコンサートに行った際、「昨日、ブルーノ・マーズのライブ行ってきたけど、最高でした」みたいなことを言っていて、一度ライブに行ってみたいと思っていたところ、ダメ元で人気のチケットを申し込んだら抽選に当たりました。

ボーカルはいいし、演奏もいいし、彼を囲むアーチストたちもノリが最高!

加えて、日本語や日本の歌も覚えていて、なんとAKB48の「ヘビーローテーション」をMerry youの間に入れて披露するなど、サービス精神も旺盛でした。

終わった瞬間、もう次回来日した時に、また必ず行こうと決めた。それぐらい良かったです。

昨日は、とにかく嫌なことは全て忘れて、ライブに陶酔。幸せなひと時でした。

さて、今年は何回ライブに行けるでしょうか

I hope you like it.

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