サイトアイコン 【L】米国株投資実践日記

楽天証券 新春講演会に参加

昨日、渋谷で開催された毎年恒例の楽天証券の講演会にリアル参加しました。

例年は、コロナ禍でオンラインのみで開催していた時期を除き、横浜で開催されることが多かった本イベント

今年は珍しく都内での開催でした。

会場を行き来

前日の夜、少々ワインをたくさん飲んだためか?朝起きた際、やや二日酔いの感じがあったので、参加取りやめも一瞬考えましたが、参加申し込みを「会場参加」で行い当選した人は、オンラインでは視聴できなかったので、午後から参加しました。

渋谷に着いた時刻が、ちょうどランチタイムになっていましたが、地下鉄から地上に出て上を見上げた際、目に入った道玄坂の店で、鯨肉刺し定食をいただきました。昔、父がたまに鯨を肴にして、晩酌していた姿を思い出しました。

食事を終えて、寒風の中、会場の「ベルサール渋谷ガーデン」へ。住友不動産の大型ビルの地下でした。

ちょうど、優待投資で有名な元棋士の桐谷広人さんの講演が始まるところだったので、途中まで聴きました。過去のご自身の投資の失敗談もまじえながら、楽しい感じの話でした。

その後、隣のブースに移り、日経新聞社のインデックス開発者が「日経連続増配株指数」を語る、というコマを聴きました。注目の指数なので

そして、これがちょうど終わった頃、今度は著名個人投資家のテスタさんと元日経記者の後藤さんのトークのパートに移動

個人投資家の最近の日本株への投資意欲だったり、両氏が現在どの様に現在のマーケットを見ているか、参考になりました。

また、隣の会場では厚切りジェイソン氏が最近知り合いとなった菱田雅生さん他と登壇していたので、会場を覗くと立ち見状態になっていました。午前中は見ていませんが、おそらく、今年の一番人気だったと思われます。

その後は私の一番のお目当ての堀古さんのパートが終わるまで、会場にいました。

堀古英司さんの話

例年ですと、今年の注目セクターや銘柄などの話があるのですが、今回はより普遍的な投資のポイントについて、話がありました。

ズバリ、10の大事なことです。

投資期間と投資商品を一致させよ

・株式は永久証券。5年以内の投資には向いていない(投機は別)

株価が上昇する国を選べ

・株価上昇に必要なもの→経済成長→人口動態
・企業統治も重要。インドの一番優秀な人たちが米国企業のCEOになっている
・ROE:日本8.2%、インド11.5%、アメリカ17.9%

国債以外の債券に手を出すな

・ローリスク・ハイリターンはない

いかなる「危機」も、後で見れば大したことはない

・説明不要

テクニカル指標の殆どは使えない

・堀古氏は銀行員時代は為替ディーラーでテクニカル指標ばかり駆使していたが、あまり使えない

市場心理を知れ 〜行動ファイナンス

・説明省略

メディアは貴方が逃した上昇(利益)を補ってくれない

・メディアは人々の恐怖を煽って、ネガティブなニュースを流して広告で儲けている
・堀古がテレ東以外に出たら「買い」

インデックスファンドは群衆心理の典型

・市場に占めるインデックス投資の割合が約4割にもなってきた
・このことで、アクティブファンドが以前に比べてインデックスに勝てる割合が増えてきている

総悲観は「買い」

・足元はこの状態ではない(過ぎた)
・不透明な金融相場から誰でも分かる金融相場へ

投資家の仕事は?

・学生スポーツの報酬は勝利で、そのためにやること(仕事)は練習
・サラリーマンの報酬は給料で、仕事は労働
・投資家の報酬はリターンで、仕事は「リスクを取る!」こと

I hope you like it.

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