2017年当ブログ経由で売れた本ベストテン〜君は何冊読んだ?〜

毎年この時期の定例記事となります。

新年最初のエントリーで「昨年はなんと過去最高の4000点以上の本(Kindle版含む)やその他雑多なものが売れました」旨書きましたが、その中で何が売れたのかご披露したいと思います。

2018 謹賀新年 今年もよろしくお願いいたします。
新年明けましておめでとうございます。 年末年始は家族で実家に帰省していましたが、後期高齢者の親の負荷を考え、元日の今日にはもう自宅に戻ってきたところです。 昨年同様、弊ブログをご愛顧のほどよろしくお願いいたします。 せっか

インベスターZシリーズは除く

まず、4000冊もの数となったのは、たまたま「1円」とかの激安セールだったタイミングで紹介した投資漫画「インベスターZ」シリーズがたくさん売れたからです。kindle版ですが第1巻から15巻あたりまでは軒並み各150冊前後売れました。

これは「例外中の例外」につき、今回のランキング対象外とします。このシリーズの累計売上が過半でした。

LIFE SHIFT

では、インベスターZシリーズ以外で売れた本をベスト10から紹介します。

最初は「人生100年時代」のキーワードでしばしば最近取り上げられる本となりました。今一番の話題書ですから、ある意味当然ですね。

未来の働き方を変えよう


次の本は「ライフ・シフト」と同じ冊数売れた「ちきりん」の本です。「ライフ・シフト」と内容に関連性あります。

ブログでの紹介記事です。

『未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる』が当月はイチオシ
エルです。 毎月恒例ですが、読んで良かった本の月次の棚卸しです。 2月は1月(10冊)よりも更に減って8冊読了。ということで、分母は少ないですが、この中から個人的に比較的良かった本を3冊ピックアップしました。

株式投資

投資ブログらしい本がランクイン。シーゲルの「緑本」です。定番の一冊。

ブログでの紹介記事です。

『株式投資』(ジェレミー・シーゲル)は株式投資の基本図書
今日は過去に読んだ投資本の中から、良書をピップアップしてご紹介しましょう。(しばらく、同様の記事が続きます) 今回は個人投資家の間で、特にインデックス投資家の間で支持者の多いジェレミー・シーゲルの『株式投資』を取り上げます。 私

HIGH OUTPUT MANAGEMENT

次はインテル元CEOのアンディー・グローブが書いた本です。この本、実は「積ん読」中です(汗)

投資で一番大切な20の教え

『HIGH OUTPUT MANAGEMENT』と同数売れたのはこちら。バフェットが大変気に入り、バークシャー・ハサウェイの株主総会で配布したと聞いて、5年ほど前に即読みました。

ブログでの推薦本です。

【必読】投資で一番大切な20の教え ハワード・マークス
世界一の投資家として知られるウォーレン・バフェットが、「極めて稀に見る、実益のある本」と絶賛。彼が本書を大量購入し、経営するバークシャー・ハサウェイの株主総会で配布したと知り「即買い」しました。 原著は『THE MOST IMPORT

Market Hack流 世界一わかりやすい米国株投資の技法

これも米国株投資・米国企業の理解を深めるのに、好適です。人気のある本です。

ブログでの紹介記事です。

【再読】Market Hack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法
久しぶりに再読。 著者は、広瀬隆雄氏。カルフォルニア在住の投資顧問会社の代表の方。JPモルガンやSGウォーバーグなどを経て、現在は独立。個人投資家にもお馴染みのMarket Hackの編集長でもあります。 タイトルをよく見ていた

株式投資の未来

シーゲルの本が2冊ランクインしました。こちらは所謂「赤本」と呼ばれるやつ。まさに米国株投資のバイブル的存在です。

中身をかなり引用しました。

『株式投資の未来』(ジェレミー・シーゲル)は外国株投資家の必読書
何をもって「投資本」と定義するかは、人それぞれですが、軽く300冊以上「投資本」を読んできた私が、自信を持ってオススメするのが本書『株式投資の未来』(ジェレミー・シーゲル)です。 初めて読んだ時、まさに「目から鱗が落ちた」経験しました

マネーの公理


第3位:「本書は、賭けて勝つための本である。」

少し変わった本ですが、読んで損はないでしょう。

『マネーの公理』(マックス・ギュンター)は繰り返し読む価値あり
10年以上ぶりに一字一句kindleで再読しました。 本書は1985年に初版が出た『The Zurich Axioms』という本の翻訳本(2005年12月)。本書「はじめに」は、ずばり「本書は、賭けて勝つための本である。」と刺

生涯投資家


第2位は去年話題となった村上ファンドの村上世彰氏の本。これは、去年読んだ中でも特に印象に残る一冊。オフ会でも推奨。

米国株研究会(オフ会)で発表した私のおすすめ本
研究会の詳細は一番最後に出てくる参加者のブログ記事に譲るとして、今回の研究会の事前課題である「今年読んだおすすめ本」について、私が何を発表したかをブログ読者だけに特別にご紹介したい。 選定対象 ・私が今年2017年に読んだ101

世界を変えた10冊の本

いよいよ2017年に弊ブログ経由で一番売れた本の発表です。No.1の座に輝いたのは、池上彰さんが世界の名著の中から世界を変えるほどインパクトを与えた10冊を簡潔にまとめた本となりました。この本は友人にも推奨しています。42冊売れました。

I hope you like it.

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