株価1700ドルを超えたアマゾンと私

ついに、アマゾン・ドット・コム(AMZN)の株価が1700ドルを超えました。

去年、Google擁するアルファベット(GOOGL)と共に1000ドルに到達した際、「流石にもうこれ以上上がるのは、無理じゃねー」みたいな意見が、専ら投資していない人の口々から聞かれました。

それに釣られて株式を売却してしまった人は、そこから7割も上昇した利益を逸失しており、歯痒い思いをしていることでしょう。

既にベゾス個人の資産は世界一(アマゾンCEO、史上最大の富豪に:ブルームバーグ調査)となりましたが、私は「一度」はアマゾン自体の時価総額が「世界一」になると予想しています。

ちなみに、2017年12月末時点の世界ランキングはアップル、アルファベット、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブックの順です。

さて、前置き?はこれくらいにして、アマゾンと私エルの親密な関係をおさらいしておきましょう。

米国個別株トップの組み入れ先

2017年に株価が56%も上昇したAmazonは個別株としては現在最大の投資金額の先です。今年も既に5割近く上昇しています。

米国株ポートフォリオ(2018/9/28現在)
最新の米国株ポートフォリオです。全部で12銘柄あります。(As of 2018/9/28)  銘柄名 ticker  セクター    比重 アマゾン・ドット・コム AMZN Consumer Discret...

無くてはならない存在

我々の生活はApple(AAPL)、facebook(FB)、Google擁するAlphebet(GOOGL)、そしてAmazon(AMZN)といった米国のハイテクIT企業の恩恵を大きく受けていますが、私の中ではAmazonからの恩恵が一番大きいと益々感じており、まさに「無くてはならない存在」です。

【米IT大手】どの企業が一番大事ですか?
我々の生活はApple(AAPL)、facebook(FB)、Google擁するAlphebet(GOOGL)、そしてAmazon(AMZN)といった米国のハイテクIT企業の恩恵を大きく受けています。 (参考記事→米IT大手に大きく依存す...

Amazon依存度の具体的な事例

・昨年1年間にAmazonで注文した件数は182件

アマゾンを溺愛する私の注文件数の推移
私の過去全てのアマゾン日本法人での「お買い上げ点数」を確認。 自他共に認めるアマゾンのヘヴィー・ユーザーです。 アマゾンの「アカウントサービス」ー「注文履歴」ー「注文」と辿っていくと「年」別の注文実績が誰でも確認可能です。 ...

・kindle本の読了数は累計約440冊。昨年は読んだ本の約8割がkindle本でした。

2017年の読書活動を振り返る(保存版おまけつき)
昨年2017年は157冊読了しました。 紙と電子書籍の割合 圧倒的に電子書籍(Kindle版)の割合が高い一年となりました。157冊のうち紙で読んだ本は僅か32冊。率にして約2割です。この中には、6冊ほど友人の著者からご恵贈いただいたも...

・他にもプライム会員が無料で利用できるミュージックを毎日浴びるほど聴き、クレジットカードもAmazonカード

以上です。

私の様な人が世界にたくさんいるから、今後ともしばらくは安泰でしょう。怖いのは、各国の規制リスクだけでしょう。

I hope you like it.

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