これが、米国株の実力です。

モーニングスター「金融電卓」も重宝

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以前から投資家に無料で提供されているツールに、投資信託の評価などを行うモーニングスターの「金融電卓」があります。

これには、5つの計算機能があります。

運用-利回り
手元にあるまとまったお金を毎月一定の金額で積み立てて、一定の期間運用していった場合、目標額を達成するためにはどの位の利回りが必要であるかを計算します。
運用-積立金額
目標を達成するためには、どれくらいの期間、どれくらいの利回りで、毎月いくらずつ積み立てていく必要があるかを計算します。
取崩し-受取期間
手元にあるまとまったお金を毎月一定の金額を取り崩していった場合、どの位の期間もつかを計算します。
取崩し-受取金額
手元にあるまとまったお金を、毎月一定の金額ずつを取り崩して一定の期間もたせる場合、毎月どの位取り崩せるかを計算します。
取崩し-利回り
手元にあるまとまったお金を、毎月一定の金額ずつを取り崩して一定の期間もたせる場合、どの位の利回りが 必要であるかを計算します。

最初の2つは「資産形成期」の世代の方が、これからお金を増やしていくに際して、どの位の利回りと「入金力」が必要となるかを計算できます。私のような、既にリタイアした人は過去の自分の実績数値を概算で入力してやることで、自分の運用力(もしくは入金力)がどれ位あったのかを推測することが可能です。

残り3つは、既に一定の金融資産を形成した人にとって便利です。

こちらは、イメージがつきやすいよう、仮の数値(例として分かりやすく「1億円」)で計算してみましょう。

「取崩し-受取金額」の画面で

・資金:10000万円(1億円)
・40年間
・4%
を入力してやると「毎月41.8万円受取れます」と出てきます。もし、あなたが50歳で1億円を既に手にしているとすれば、90歳まで毎月40万円以上使えるということですね。イメージわきましたか?

「逃げ切り計算機」と合わせて、シミュレーションしてやると、より現実的になってきます。こちらは、年金を考慮に入れた試算が可能です。

「逃げ切り計算機」は経済的自由確立後も重要なツール
本ブログの読者の皆様には、2007年からの私の投資の「実践」と2019年からの早期退職後の様子をお届けしています。 アーリー・リタイア関連の記事は、まだ退職後まもなく記事の蓄積も少ないのですが、読者の中で同様な計画をされている方への参...

繰り返しになりますが、こうした無料で使えるツールは、以前からたくさんあります。要はどのように使いこなすかですね。

I hope you like it.

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雑感雑記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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