9月10日から13日までの4日間、東京を離れて大阪に行ってきました。
今回の滞在には、大きく3つの目的がありました。いずれも相応に味わい深い時間を過ごすことができました。
1. ピースボート仲間との再会
まずは世界一周の船旅でご一緒した、少し年上の男性お二人との再会です。
確認するとお二人とも大阪本社の有名メーカーにお勤めだった(過去形)とのこと。私を含め、現役時代の仕事やバックグラウンドはそれぞれ全く異なりますが、ひとたび顔を合わせれば旅の共通の思い出が蘇ります。
帰国後の近況を報告し合う中で、「次、また乗るの?」という話題に。私は「妻が付き合ってくれることを前提として、また乗りたいと思っています」とお伝えしました。もちろん、実現できるかどうかはまだ不透明ですが、そんな未来を想像するだけでも心が躍ります。
(参考)【完全保存版】夫婦で巡った107日間の地球一周。ピースボートVoyage122航海記まとめ【全寄港地&費用公開】
夜の会食は北新地へ。うどんがメインでありながら、店内は落ち着いた豪華さのある素敵なお店でした。味はもちろん雰囲気も良く、「ここはまた使えるな」と確信できる良店でした。(私が設営)
2. 学生時代の「連れ」とミナミで旧交を温める
続いて、1986年から1990年という青春時代を同じ大学で過ごした仲間たちとの再会。関西で言うところの「連れ」です。
昨年も会いましたが、毎回比較的安めの居酒屋になることが多いので、今回は私からのリクエストで少しおしゃれなミナミのイタリアンを選んでもらいました。
話題は、今も現役で働く二人(自営業の厳しさや、老舗百貨店での再雇用のリアルな様子など)の実情などについて。同世代としての現実的な話に耳を傾けつつ、ふと家族の話になると、彼らの息子さんや娘さんたちはすでにしっかりと社会で落ち着いている様子。親としてはやはり羨ましくもあり、誇らしく感じた瞬間でした。
一次会を終えた後は、別の連れが経営している道頓堀のBARへ。馴染みの空間で二次会までじっくりと語り合いました。(こちらは久しぶり)
3. 顧問先のイベント参加と密な対話
3つ目は、私が顧問を務めている「つばめ投資顧問」の会員様を招いたイベント(大阪オフ会)への参加です。会員の皆様と直接お会いし、親睦を深める貴重な機会となりました。
(参考)つばめ投資顧問の「顧問」に就任しました
一方で、ひとつ反省点も。イベント用に用意したお酒が大量に余ってしまった一方、食べ物はスナック程度しか用意していなかったため、参加者の皆様から「もう少し食べ物が欲しかった」というご要望をいただくことに。次回の運営に向けて良い学びとなりました。
イベント終了後は、参加者の方のご厚意で、ご知人が経営されている北新地のBARへ有志で移動。落ち着いた雰囲気の中、イベント本番以上に密で深い会話を楽しむことができました。
今回の滞在で味わった食の記録
今回の大阪滞在では、再会や対話はもちろんのこと、関西ならではの美味しい食事も存分に堪能しました。ここでいくつかの写真をまとめてご紹介します。
<北新地でいただいた豪華なうどんコース>

<大阪駅前ビル33階で食べた豪華?ランチ>

<ロート製薬が経営するレストラン「ロートレシピ」>


<阪神百貨店内で食べたお好み焼き>

ご縁のある人々と深く繋がり直した、あっという間の4日間。それぞれの場所で得た刺激と学びを、またこれからの日常などに還元していきたいと思います。ちなみに、今回は新大阪のホテルに3連泊しました。
I hope you like it.

