10月もあっという間に過ぎ去り、気がつけば秋も深まってきました。今月は個人的な節目の月でもあり、日常のイベントから新しい挑戦まで、盛りだくさんな1ヵ月となりました。今回は「10月雑感」として、今月の出来事を振り返ってみたいと思います。
スクリーンで楽しむ秋:10月の映画鑑賞
今月は映画館へ足を運ぶ機会が多く、バラエティに富んだ作品を楽しむことができました。
- 『ディスクロージャー・デイ』(2回鑑賞)
- 『オデュッセイア』
- 『DIGGER』
- 『わたしの知らない子どもたち』
『ディスクロージャー・デイ』は作品の世界観にすっかり惹き込まれ、思わず2回も劇場に通ってしまいました。洋画の迫力ある映像表現に圧倒される一方で、唯一鑑賞した邦画『わたしの知らない子どもたち』の丁寧な心情描写も深く心に残っています。映画館の暗闇の中で作品に没頭する時間は、やはり最高の気分転換になります。
(参考)
【映画感想】『ディスクロージャー・デイ』と『オデュッセイア』を鑑賞!巨匠2人の最新作を観て感じたこと
【映画レビュー】『DIGGER/ディガー』事前情報なしで観たら完全な消化不良だった話
味わい深い時間:秋の宴と語らい
10月は友人や知人との交流も盛んな月でした。
- 月島で友人と和食を楽しむ夜
- 上野で個人投資家仲間とサシ飲み
- 池袋で前職の同期とじっくりサシ飲み
それぞれ置かれている環境や視点は違っても、酒を酌み交わしながら深い話ができる仲間がいるのはありがたい限りです。
また、飲み会とは少し違いますが、スナック「ナスダッ子」にも足を運びました。今回でおそらく4度目の訪問となりますが相変わらずの居心地の良さで、良いリフレッシュの場になっています。
からだと向き合う:人間ドックとジムトレーニングの再開
毎年の人間ドック
毎年恒例となっている2日間の人間ドックを今月も受診してきました。受診直後に判明する検査項目については特に問題もなく、ひとまず胸を撫で下ろしています。年齢を重ねるにつれて、健康を維持することのありがたみを痛感します。
久しぶりのジム再開と爽快感
実は3月末に世界一周の旅から帰国して以降、しばらくジム通いを休止し、自宅での腕立て伏せなどに切り替えていました。旅の期間中に一旦ジムを退会していたのですが、帰国後に再入会しようとした際、「スマホでの入退館方式のみ」と言われてしまったのが理由です。
個人的には物理的なセキュリティキーでの利用を希望していたため様子を見ていたのですが、今月改めて店舗を訪ねてみたところ、以前と同じ方式であっさりと再入会することができました。
久しぶりにダンベルを持ってスクワットなどをこなした翌日は強烈な筋肉痛に見舞われましたが、汗を流した後の気分は実に爽快です。やはり体を動かす習慣は続けていきたいと再認識しました。
暮らしと資産の現在地
マンション管理組合総会へ参加
住んでいるマンションの管理組合総会に出席してきました。このマンションを購入して約2年が経ち、まだ日も浅い状態です。
現在は役員を務めているわけではありませんが、自分たちの住環境を守るためにも、組合の運営状況や住人の方々の様子をしっかりと注視していく大切さを感じています。
10月の資産運用
10月の日本株市場は指数が大きく下落する場面があり、波乱含みの展開となりました。しかし、私自身の総資産ベースで見ると、先月末と比べてほぼ横ばい(不動)の状態で着地しています。市場の短期的変動に一喜一憂せず、落ち着いた運用を継続できています。
59歳を迎えて:新たな挑戦と家族の歩み
59歳の誕生日と還暦への視界
今月、59歳の誕生日を無事に迎えました。いよいよ還暦という大きな節目が目の前に迫ってきたことを実感します。残された50代の1年を、一日一日大切に過ごしていきたいところです。
2冊目の出版に向けた挑戦
59歳を迎えた今月、新しい挑戦もスタートさせました。2021年に出版した著書以来となる、2冊目の単行本出版に向けた具体的な行動を開始したことです。
さっそく某出版社にて企画会議に付議していただく機会を得ました。少しばかり期待を込めて結果を待っていたのですが、最終的には「見送り」という判断に。甘くはない現実を突きつけられましたが、これは継続的な取り組み課題と捉え、引き続き焦らず企画を練り直してアプローチを続けていくつもりです。
家族の大事な手続き
また来年にかけて、家族に関わる重要かつ大きめの手続きを進めることになりました。今月はその準備段階として、関連書籍を読了し、必要な書類の取得や整備を少しずつ進めています。
振り返ってみると、10月は自分のからだや資産のメンテナンスを行いながら、新しい挑戦への種まきも始めた実り多き月となりました。今年も残すところあと2ヵ月。朝晩の寒暖差も大きくなってきましたので、体調管理に気をつけて秋の深まりを楽しみたいと思います。
I hope you like it.

