80年代アメリカン・ロックの雄!ジャーニー(Journey)来日公演レポート(2026.9.1 有明アリーナ)

最近、自分のブログのサブタイトル(説明)に

「投資歴35年。FIRE後の資産運用と、お金を使って人生を楽しむ記録」

と入れたことに気づいた読者はいるでしょうか?

昨日はまさに、この「お金を使って人生を楽しむ」の一環としてのイベント参加でした!

向かったのは、有明アリーナ。 80年代アメリカン・ロックシーンの頂点に「雄」として君臨した人気バンド、ジャーニー(Journey)の来日公演(JOURNEY JAPAN 2026 TOUR)です。

2024年に続き、私自身2度目の参戦となりました。

オリジナルからのメンバー変遷はあるものの、ジャーニーの持つ「楽曲の良さ」を存分に堪能した、大満足の2時間20分でした。

目次

中学3年、洋楽との出会いと「セパレート・ウェイズ」

ジャーニーの代表曲「セパレート・ウェイズ(Separate Ways)」。

この曲は、私が中学3年の頃、ラジオのFMをつけると必ずと言っていいほど毎日流れていた思い出の1曲です。

まさに、私が本格的に洋楽を聴き始めた時期の象徴であり、その中心にいたのがジャーニーでした。

そんな青春の一ページを彩った名曲を、時を超えて昨夜のステージで聴くことができ、本当に感無量でした。

月日は流れても、イントロが響いた瞬間に当時の情熱や情景が一気に蘇り、胸が熱くなる感覚――。「お金を使って人生を楽しむ」ということの本当の価値を、身をもって実感した素晴らしい一夜となりました。

アルティメット・ベスト~グレイテスト・ヒッツI&II – ジャーニー

2026年9月1日(火)有明アリーナ セットリスト

  1. Be Good To Yourself
  2. Stone In Love
  3. Ask The Lonely
  4. Only The Young
  5. Just The Same Way (vo. Jonathan, Deen)
  6. Lights (vo. Deen)
  7. Of A Lifetime (vo. Jason)
  8. La Do Da ~ Drum Solo
  9. Escape
  10. Girl Can’t Help It (vo. Jason)
  11. After The Fall (vo. Deen)
  12. Chain Reaction
  13. Dead Or Alive
  14. Anytime (vo. Jonathan, Deen)
  15. Piano Solo ~ Who’s Crying Now
  16. Open Arms
  17. Suzanne (vo. Jason)
  18. Guitar Solo ~ Wheel In The Sky
  19. Faithfully (vo. Hugo)
  20. Keep On Running (vo. Hugo)
  21. Don’t Stop Believin’
  22. Lovin’, Touchin’, Squeezin’
  23. Separate Ways (Worlds Apart)
  24. Any Way You Want It

    I hope you like it.
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