最新の日本株ポートフォリオ公開(2026年9月版)

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

最近、保有銘柄の整理・絞り込みを少し行ったため、このタイミングで現在の「最新の日本株ポートフォリオ」の状況を一度まとめておくことにしました。

今回のポートフォリオは、全25銘柄・総合計時価で約7,081万円の規模となります。

基本方針としては、「十分な時価総額を持つ大型優良株(日本の主力企業)を中心に据えること」を意識しています。そのうえで、ポートフォリオの核(コア)としてグローバルな成長機会を取り込む「半導体・ハイテク関連」を配置しつつ、今後の国内金利上昇などのマクロ経済トレンドを踏まえ、「金融・インフラ・高配当・内需」といった複数セクターへの一定の分散を図る構成としています。

目次

日本株ポートフォリオ一覧

総合計時価:70,818,670 円(全25銘柄)

銘柄名証券コード株数ポートフォリオ割合
光通信9435200株11.01%
三井住友フィナンシャルグループ83161,000株10.00%
ファーストリテイリング9983100株9.76%
日立製作所65011,100株8.35%
ディスコ6146100株7.78%
東京エレクトロン8035100株7.06%
リクルートホールディングス6098300株6.88%
アドバンテスト6857100株4.67%
オリックス8591500株4.41%
HOYA7741100株3.41%
伊藤忠商事80011,000株3.11%
味の素2802400株2.92%
三菱重工業7011500株2.65%
信越化学工業4063300株2.45%
アシックス7936400株2.41%
東京海上ホールディングス8766200株2.25%
MS&ADインシュアランスグループHD8725200株1.48%
丸紅8002200株1.43%
三井物産8031200株1.42%
三菱商事8058200株1.38%
日本製鉄54011,300株1.27%
日本郵船9101100株1.01%
日本たばこ産業(JT)2914100株0.96%
ファナック6954100株0.84%
東京都競馬9672100株0.71%

ポートフォリオ構築の考え方

  1. 大型優良株中心の安定感 時価総額が大きく、各業界を牽引するリーディングカンパニーを中心に組み入れることで、高い流動性と強固な経営基盤を確保しています。
  2. 半導体・ハイテクを成長のコアに ディスコ、東京エレクトロン、アドバンテストといった世界水準の半導体関連企業や高付加価値ハイテク銘柄をコアに据え、中長期の成長トレンドをしっかり取り込む構造です。
  3. マクロトレンドを見据えたセクター分散 今後の国内金利上昇局面を見据えた金融(三井住友、東京海上、MS&AD、オリックス)や、インフラ・高配当・総合商社など、環境変化に対応できるよう一定のセクター分散を図っています。

    (参考)投資歴35年の私が、あえて「信用取引口座」を解約した理由。

I hope you like it.

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