つばめ投資顧問の「顧問」に就任

純金上場信託(金の果実)にそろりと投資

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昨日の米国株式市場では、一般的なダウは未達でしたが、代表的な指数であるS&P500とナスダックが最高値を更新しました。

昨年のクリスマスや年末頃は、かなり調子悪かったのに嘘のようですね。以下、日経(米ナスダック最高値 「3つの懸念後退」が押し上げ)から引用します。

株高を主導するのはハイテク銘柄だ。米アップル株の年初来上昇率は32%、米アマゾン・ドット・コムは同28%となり、ダウ平均(14%)を大きく上回る。これがナスダックが先行して最高値更新を達成した理由だ。アップルの時価総額は9640億ドル(約106兆円)に達し、1兆ドルの大台回復が見えてきた。ハイテク株への資金流入は投資家の強気ムードが高まっていることを映す。

実際、私が去年のクリスマス・イブに追加投資(買い戻し)してからの上昇はかなりのものです。(以下、現在保有するもの)
・アマゾン:1,315ドル → 1,923ドル
・ビザ:123ドル → 161ドル
・マイクロソフト:95ドル → 125ドル

【米国株】クリスマス・イブにハイテク株を買い戻し
12月25の日経平均株価は1,000円・約5%の大きな下げとなり、正直、ビックリしました。 前日のNY株式市場の下げが3%程度と、これも指数としては相当の下げだと思うのですが、改めて日本の株式市場の脆弱さを強く認識しました。 さて、昨日は日...

もちろん、持ち株が上昇するのは非常に嬉しいですが、そこは能天気に浮かれてばかりはおれません。

常に「守り」も視野に入れて、アクセルとブレーク両方に目配りしているところです。

純金と交換できるETF

・そこで、今回思い出した様に少し投資してみたのが「純金上場信託」(1540)(愛称「金の果実」)です。金(ゴールド)へは、時々、投資(本来は資産の一定額を金で持っておくべきなんでしょうが)していて、直近は海外ETF(GLD / SPDR ゴールド・シェア)で少し持っていたことがありますが、今回は国内ETFの商品に投資しました。(初めてではない)

(参考)商品説明等HP(三菱UFJ信託銀行)

・詳しい説明は省略しますが、一定の大きな金額となれば、ゴールドの現物と交換することも可能というのが、本商品の魅力です。

価格推移を観察

・今回は少額(20万円程度)ですが、今後の株式市場の動向等を見ながら、追加投資を検討していきます。(基本、株が高い時に買うものと考えます)

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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