アルトリア・グループ(MO)から配当をいただきました。

我が金融資産はピーク比マイナス5.9%(2019/5末時点)

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6月に入りました。

5月の株式市場は昨年12月に次ぐ下げだった様ですね。

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5月の株式市場の状況

日本経済新聞電子版

<5月の騰落率>
・日経平均 20,601.19(▲7.4%)
・TOPIX 1,512.28(▲6.5%)
・NYダウ 24,815.04(▲6.7%)
・S&P500 2,752.06(▲6.6%)

米中の「貿易戦争」に追い打ちをかけるように、今度はアメリカがメキシコに対しても関税引き上げ方針を月末に打ち出したことから、この影響を受ける関連銘柄だけでなく、市場全体に売りが加速しました。

エルのポートフォリオの痛み具合

この様に、内外の株式市場がそれなりに下げる局面では、私の運用についても「そんなの関係ねぇ」とはいかず、どうしても連れ安してしまいます。
<5月の金融資産の時価の変化>
・▲5.9%

たまたまですが、私の資産の先月の減少率も日米の株式市場並となりました。

ただ1点留意事項があります。

それは、私の金融資産の減少には生活費の支出を含んでいる点です。そのため、5月の生活費相当分は「超過リターン」があったことになりますね。

なお、月末時点ベースではセミリタイア後、4月末が金融資産の金額は最高でしたので、現在の時価はピーク比5.9%低い位置にあります。

5.9%下がったものが元に戻るためには6.3%増える必要がありますが、果たして年末時点までに復元ができているでしょうか。

実際にはインフラファンドの値動きなども反映されていますので、超アバウトな目安程度にご覧ください。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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