つばめ投資顧問の「顧問」に就任

2020年の資産運用:マニュアル運転でいきます。

この記事は約3分で読めます。

2020年の運用に関する考え方は、先日の記事「2020年の投資プラン」に書いた通りですが、本日は少し違った側面からの投稿です。

私の資産運用を車のドライブに例えて、状況や今後の運転計画をまとめてみましょう。

運転距離

資産運用というドライブをいつまで続けるのか。生きている間、ずっと続けます!というわけにもいきません。人間には健康寿命というものがあり、物事を見極め状況判断を行う認知の力も衰えていきます。

そして、何よりも寿命は予めわかりません。

そのため、平均寿命よりは長く(90歳くらい)生きることを想定しながら、必要なエンジン・装備・燃料を準備して旅に出ることになります。

はい。いきなり、最初の運転距離には?マークがついちゃいましたが、とりあえず先に進みます。

2020年の道のり

結果的には順調に進むことができた2019年も、途中で急にトランプ大雨が降ってきたり、急に快晴になったりしました。2020年は基本的には距離を稼ぐことができる年とみますが、途中で崖が崩れていたり、上から石が降って来るかもしれません。シートベルトはしっかりと締めた上で、前を向いて車を進めていきます。なお、天気予報士エルによりますと、来年2021年は雲行きがいよいよ怪しくなってくるとみています。

ガソリンの給油はない

サラリーマンですと、毎月の給料やボーナスを使って、給油(入金)ができますが、早期退職した私には給油というものはありません。これまでタンクに蓄積してきたものを効率的に使いながら、永続的に運転できるよう注力していきます。

退職前に、何度も何度も机上で計算した限りでは、ドライブに「支障なし」でした。

メインエンジンはこれまでの経験

名車?エルも製造されてから52年が経ち、所々にがたが来てもおかしくありません。幸い、昨年の車検(人間ドック)では特に問題は見当たりませんでした。さはさりながら、これまで使ってきたエンジン(数々の投資経験)に適宜オイル(読書などからの新たな知見)もさしてやりながら、ドライブを継続します。

ハンドルさばきとクラッチ・アクセルはマニュアルで

時代はいよいよAIの時代です。車の運転も人間が一切関与しなくなる世界も視野に入ってきました。ですが、エル号につきましては、オートマチック(インデックス運用)ではなく、あくまでマニュアル運転(アクティブ運用)を主軸にします。ただし、今年からはオートマの割合を高めていきますが。

メンテナンス

今は2020年のドライブに出たばかり。今年は米国の大統領選挙という世界に大きな影響を及ぼすイベントがあり、国内でも東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。起きては欲しくないですが、各種災害もいつ何時発生するかもしれません。

これまで同様、毎日、世の中の様子を観察しながら安全運転を心がけます。もちろん、道中は車のメンテナンスをして、時には一時停止をしたりして、あまり時速(目標利回り・運用成績)にはこだわらず、柔軟なドライブを楽しんでいきたいと思います。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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