主要な米国株の配当支払い月一覧

「信用取引」という武器を手に入れた

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エルです。

昨年仕事を辞めずに、もし今月末まで勤めていたら勤続30年でした。このサラリーマンになった1990年のたぶん翌年から開始したのが株式投資です。

改めて考えると長くなったものです。

そんな私ですが、これまで「一切」信用取引はしたことがありませんでした。

ちなみに、本ブログの旧称は「レバレッジ投資実践日記」ですが、ブログ名にあったレバレッジの意味は、住宅ローンと両建て投資を意味しており、信用取引とは無関係です。(ローンは完済)

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信用取引を開始する絶好のタイミングだと考えた

信用取引は持っているお金の約3倍の取引が可能です。今回、メイン取引証券である楽天証券に信用取引を申し込んだところ、無事審査をパス。早速、今週月曜日から信用取引を開始しました。

信用取引は梃子の原理を使った運用なので、成績は良い時は良い方向に、悪い時は悪い方向に増幅されます。つまり、メリットになるかデメリットになるかは、その人の運用(銘柄の選択・タイミングなど)次第となります。

私は、NYダウが2万ドルを割れ、REITも暴落するなど、世界中のマーケットが混乱にあるからこそ、投資のタイミングとしては「今が絶好のチャンス」と判断、梃子を使うこととしました。銘柄がどうのこうのではなく(一時的に何でも、とにかく安かった)、タイミングを重要視したわけです。

1週間の戦闘結果

信用取引は日本の株式・ETF・REITへの投資に活用が可能(海外株式は対象外)です。私は今回、信用取引を開始すると同時に、現物の日本株をむしろ一旦一部売却し、これの一部を「信用取引保証金」として、主にJ-REITへの投資に活用しました。そして、浮いた残りの現金を大幅に安くなっていた米国株に大ロットで振り向けました。

信用取引を始める前は、日本株を増やすと米国株を減らさないといけないし、逆の場合も同様でした。信用取引を併用することで、米国株への多額の投資を行いつつ、日本への投資額も維持しています。

この判断は今のところ「吉」となり、エントリー「早期退職時の資産残高を回復!」の通り、資産評価額の回復に大きく寄与しています。

3/27(金)の3月期末の権利付き取引最終日となった今日時点で、3月(単月)は資産が増えている(生活費を支出後でも)状態です。1週間で増やした資産額としては「過去最高」だと思われます。目先の底値で米国株に投資したため、米国株は含み損の銘柄は僅かになりましたし、J-REITも指数が今週約35%上昇しました。

今後の信用取引の活用方針について

現在、主にJ-REITに使っていると申し上げましたが、暴落したJ-REITの価格回復も早く、反転一色ではなくなってきました。そのため、適宜、J-REITのポジションは落としていく予定です。

なお、今後とも投資対象の割安度・自分の確信度に応じて、個別株においても信用取引を幅広く使っていくつもりです。ただし、基本的には「買い」での活用を考えており、「売り」建ては限定的とする方針です。

ビギナーズ・ラックと呼ばないで(笑)

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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