これが、米国株の実力です。

2020年上期はインデックス運用に対して楽勝!

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既に「2020年上期の資産運用(スナップショット)」において明らかにしているところですが、私の今年1月から6月までの運用は、主要な株式指数に比べてアウトパフォームしました。

6月末時点での私が投資する主要な株式市場の指数の年初来の騰落率は、
<米国>
S&P500:-4.0%
<日本>
TOPIX:-9.4%
日経平均株価:-5.8%

となっています。

私は主に日米の株式に分散投資していますが、これらの市場に追随するインデックス運用をしていれば、(指数が配当込みでないため)少し甘めにみても-5%程度のマイナスの運用成果だったということですね。

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エルの金融資産は生活費などお金を使った後で2019年12月末と変わらず

上記リンク記事に、上期の運用状況に関連する記事をまとめていますが、新型コロナウイルスの大きな影響を受けましたが、半年間の運用の結果、資産を辛うじて減らさずに済みました。

私は通常フルインベストメントであり、いわゆる生活防衛資金も持たず、極力、株式投資に資金を回しており、主な決済口座と証券口座の銀行が同一です。

こうした状況ですが、私の関心事は「金融資産(あるいは全資産)の時価がどのように推移しているか」であり、これを毎日確認しています。一方で、運用資産だけを取り出して、わざわざ日米別に運用成績を厳密に計算したりはしていません。(売買がこれまで多く、アロケーションの変更もよく行うため)

おかげさまで、半年間、4人家族が生活するのに必要なお金を2019年アーリーリタイアする前と変わらず負担して、金融資産額を維持(月末ベースでは6月が過去最高です)することが出来ました。

仮に、インデックス運用していた場合との差額

では、先ほど仮置きした市場の成績(マイナス5%)と私の運用成績(±0とする)の違いが具体的にどれくらい資産の増減に違いをもたらしたか、分かり易い数字を置いて確認してみましょう。

<運用資産1,000万円のケース>
もし仮に、昨年末1,000万円を運用していた場合、
・インデックス運用では950万円に資産は減少(50万円の目減り)
・対して、エルが運用していたケースは1,000万円のまま
でした。

<運用資産5,000万円のケース>
次に昨年末5,000万円を運用していた場合、
・インデックス運用では4,750万円に資産は減少(250万円の目減り)
・対して、エルが運用していたケースは5,000万円のまま
です。

<運用資産1億円のケース>
最後に昨年末1億円を運用していた場合、
・インデックス運用では9,500万円に資産は減少(500万円の目減り)
・対して、エルが運用していたケースは1億円のまま
だったわけです。

私のケースは最後のものに近く、実際には運用でこの半年に使った生活費等(数百万円)を賄っています。たったの?5%+αの違いでも運用資産の金額が大きくなってくると実額は馬鹿にできないですね。

今回は以上です。

今年も残り半年。年末時点でも同様に「インデックス運用に対して楽勝!」だったとなることを祈ります。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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