米国最大の鉄道会社ユニオン・パシフィック(UNP)に新規投資

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最近、kindle Unlimited(読み放題)の話題が続いたので、久しぶりに投資の話題です。

米国の西部から中部・南部までの23州をカバーする米国最大の鉄道輸送会社であるユニオン・パシフィック(UNP)に投資(8月3日・10日)しました。

日本の鉄道会社との大きな違い

日本の鉄道会社、例えばJR東日本であれば、「人」の輸送が主要業務ですが、ユニオン・パシフィックは工業製品、石炭、農作物、自動車部品など「物」の輸送が主要業務となっています。売上の約9割が米国内、残り1割がメキシコとなっています。かつて、ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイが投資していましたが、同業のBNSF鉄道に投資した際、売却されています。

景気動向の先行指標:輸送株

上記の事業特性もあり、米国の様々な経済活動を反映して株価は動き、景気動向の先行指標とされる輸送株の代表的な存在となっています。

株価は反発局面

この銘柄は「シェール革命関連」として、一時もてはやされ株価が高騰した局面がありましたが、昨年はその反動もあり、世界で時価総額が大きな200社の中では2番目に株価が下げた会社となっています。
(参考)消費関連企業、株価上げ鮮明 15年の世界市場(日経新聞:有料会員限定)

ですが、現在は株価は明確な底を打ち反発局面であり、足元では株価は堅調に推移中です。
(参考)株価チャート

投資銘柄数は絞るって言ったじゃない?

当ブログの読者の中には、私がエントリー「ポートフォリオを磨く」において「投資する銘柄数は、これ以上増やさない。むしろ、今後の各社の業績・株価動向を見ながら適宜絞っていく」と書いたことを覚えている方もいると思います。

一体全体、どうなっているの?

はい。忠実に「磨き」をかけている最中でして、UNPを含めても現在米国株は8銘柄しか保有していません。

この「磨き」具合については、適宜ブログの記事にしていきます。

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