私はアクティブ運用を主軸、インデックス運用をサブで

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投資は長い長い道のりです。

その長い道のりをどの様なルートを通り、どんな交通手段を使って走破するのかは、投資家によって様々です。

さて、日経新聞の良心・田村記者の記事によれば、直近5年において各国において「アクティブ型株式投信」が株価指数に負けた割合は、米国では9割弱、日本でも7割強にのぼるそうです。

(参考)世界を覆う指数連動投資、遅れる日本の個人(日経有料会員限定)

昔からインデックス運用優位とは言われていましたが、一段と差がついた感じがしますね。

この記事では、
・個人が購入する投信はアクティブ型がメインとなり、インデックス投信の恩恵を受けていない
・具体的には資金の中心(コア)では低コストのインデックス投信で世界中に投資し世界経済の成長の恩恵を確保し、そのうえで資金の一部(サテライト)でアクティブ投信や個別株などを買うことで、全体の収益率を引き上げることをコア・サテライト戦略と呼ぶが、日本の場合はコアの部分が手数料の高いアクティブ投信となっている、と問題視。

ただし、一方的にインデックス投資のみを推奨しているわけでもなく
・個人の資産形成と、インデックス投資が増えることによる市場の価格発見機能の低下は別の問題。ETFを含めれば日本株投信残高の8割がインデックス型という状況は、市場の効率性の維持という意味ではネガティブだ。
・仮に価格にゆがみが出ているのなら、まさに割安銘柄を拾うアクティブ投資家の出番。十分な情報や人材を持つ機関投資家や腕に自信のある個人など、アクティブ投資家の奮起が期待される。とアクティブ投資家にも配慮した書きぶりとなっていました。

はい。私がその役目をお引き受けします。

米国株個別投資をコアとしつつ、インデックス投資(ETF、投信)もサブの扱いで投資していきます。

読者に「成功体験」をお届けできる様、頑張ります。ご期待ください!

I hope you like it.

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