つばめ投資顧問の「顧問」に就任

9月はそれなりに資産減少

この記事は約2分で読めます。

私は資産運用に関して、「管理のための管理」みたいなことには時間を費やしたくないので、マネーフォワードMEへの登録データの推移のみ、日次・週次・月次、そして年次で確認しています。
(参考)2023年 総資産の月次変化状況

9月は今年になってから、実質的に初めてまともに「減った」と感じる月となりました。

3%超の減少

8月末と比較して、総資産は3.4%減少しました。総資産の数値です。もし、定義が知りたい場合には、後で上記リンク記事の注記を参照してください。

私は特にこだわっていませんが、FIREした人の間などで意識される「4%ルール」の数字が4%なので、3.4%の金額の規模感はご想像ください。

減少の背景

冒頭に書いた通り、細かい要因分析はしていないので、かなり定性的な感じのコメントになりますが、9月の資産減少の要因を考えると以下になります。

指数が下落

私は米国株をメイン、日本株をサブで投資していますが、まず、S&P500が5%近い大きな減少となりました。日本株については、TOPIXは0.37%の下落と殆ど変化ありませんが、私が投資しているのは半導体関連の値がさ株など日経平均との連動性が高い銘柄が多いのですが、この日経平均は米国株ほどではないですが2.64%下落しました。

インデックス化を進めるための税金流出

現在の投資の大方針の一つに、個別株を減らしてインデックス投資の割合を高めることがあります。

9月は私の最大の投資先にもなっているS&P500連動の投資信託に上記画像にある通り、僅か1ヶ月の間に軽く2000万円以上資金を投じました。

ただ、私の場合、2019年から給与収入のない身分ですので、何かに新たに投資するには、基本的に何かを売却する必要があり、主に米国個別株を売却し資金を充当しました。これに伴い、9月だけで100万円以上税金を払いました。なお、当月の配当は20万円強です。

生活費などの支出が多い

詳述しませんが、マネーフォワードMEによれば9月は合計230万円ほど支出。この月に限りませんが、家計は真っ赤な赤字でした。

以上です。

9月はこの様に少し減りましたが、年初から二桁の資産増加、年初から軽く2000万円以上のキャピタル・ゲインを実現しても依然として数千万円の含み益の状況。負債もクレジットカード残高しかない健全な状況です。

I hope you like it.

スポンサーリンク
投資活動
ランキングに参加しています。応援(クリック)が励みになります。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
シェアしていただけると、とても嬉しいです!
この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

エルをフォローすると更新情報が届きます。