2019年は過去最高に資産が増えた1年

今後の投資方針めいた事

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Tumisu / Pixabay

エルです。

1週間ぶりのブログ更新です。ブログを書くのは、久しぶり(投資ブロガーの場合、なんだか1週間「間」があくと、そんな気分になります)ですが、投資はG.W.前・中・後で活発に行っていました。

「中」が入っているのは、日本は休日でも海外市場はオープンしていたからです。

今回は、私の当面の資産運用の方針やスタイルについて書きたいと思います。

例によって、あまり、広く一般的に参考になる内容ではなく、個人的な「ログ」の意味合いが強い投稿となります。

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アセット・アロケーション

・ここで言う「アセット・アロケーション」とは、株式・債券等のアセット・クラスの割合を指します。
・当面は、株式100%とします。預金は当然ありますが、よく目にする「生活防衛資金」とか別に「個人向け国債」の類はありません。
・預金の額は全金融資産に占める割合は一桁%ですが、相場観というよりも実生活での当座の資金需要に応じて、多少増減がある程度の変化です。

国別の配分

・これは企業秘密です(笑)。殆どが「米国株」ですが、日本株にも意味ある金額を配分します。債券等を売却した資金を追加投資する形での米国株のポートフォリオ修正がほぼ終わり、今後は日本株(個別株・投信)の整備に注力します。
・「整備」と書くと、なんだか「仕事」みたいな感じですが、これが全く苦になりません。むしろ、楽しみです。

アクティブ運用主体

・一般的に、米国株式市場は世界で最も多様な投資家が参加し、市場そのものに勝つことは難しいと言われていますが、今のところアクティブ運用(個別主体。投資信託は一部のみ)でも、そこそこやれているので、現状を踏襲します。
・一方、日本市場は米国などと比べて、アクティブ運用の活躍余地が相対的に大きいと言われていますが、アクティブ運用100%とします。ただし、現在よりも個別株の割合は減らし、アクティブファンドに徐々に移行していく考えです。

資金の追加

・毎月の給与収入や配当収入から、生活費を差し引いた残りは、基本「投信積立」で全て使い果たすイメージです。(つまり、米国個別株には、原則として追加資金投入は行わない:配当再投資のみ)
・iDeCO・つみたてNISA、そして課税口座で積立を行います。
・ボーナスは入った時の状況で、その都度考えます。住宅ローンもなく、ほぼ全額が投資に回すことが可能。

その他

・「米国株ポートフォリオ」の最新状況は以下の通り

米国株ポートフォリオ(2019/11/29現在)
最新の米国株ポートフォリオです。(As of 11/29/2019)  銘柄名 ticker    比重(%) アルトリア・グループ MO      11.52 アマゾン・ドット・コム AMZN ...

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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