サイトアイコン 【L】米国株投資実践日記

ニッポン中小型株ファンドに投資を開始

SandeepHanda / Pixabay

久しぶりに「新規」で、「日本株」の、アクティブファンドに投資しました。

投資したのは、大和住銀投信投資顧問が運用する「ニッポン中小型株ファンド」です。

知る人ぞ知る有力ファンドマネジャーである苦瓜達郎氏が運用するファンドです。

2014/2/3設定とまだ運用歴は短いファンドです(月次レポート)。

参考:請求目論見書

投資したきっかけ

実は以前から苦瓜氏が運用するファンドの成績が良いのは知っていました。それは「大和住銀日本小型株ファンド」というもの。

こちらは2004/6/11設定とすでに14年目のトラックレコードがあり、当該ファンドの運用等により、ほぼ毎年の様にR&Iファンド大賞やリッパー・ファンドアワード・ジャパンで受賞するなどしていましたので、注目していました。

正確には「注目」を通り越してずっと投資したかったのです。ところが、当該ファンドの販売は大和証券のみ。いくら魅力的なファンドとは言ってもこの投信を買うためだけに今更ネット証券以外の証券会社に口座を開くのはないと思って諦めていました。
(大和住銀日本小型株ファンド)
月次レポート
請求目論見書

そしたら、苦瓜氏の初の著書に出てきた他のファンドを調べてみたら、ニッポン中小型株ファンドは販売窓口が広く私のメイン証券である楽天証券で取り扱いがあることが判明したものです。(多分、途中から楽天でも買えるようになったのだと思います。)

注意点

・アクティブファンドは成績が良いものを事前に選べないとか、その良い成績が長続きしないとかよく言われます。確かに、そのことが多くのケースで当てはまるのは承知していますが、私は「苦瓜氏」に賭けてみたいと思います。
・ただ、優秀なファンドマネジャーを信じて投資するので、ファンドマネジャーが苦瓜氏から変更となってしまうリスクがあります。苦瓜氏は1990年東京大学経済学部卒業なので、すでに50歳を越えており、年齢的にも金融業界でのキャリア人生はそう長くはないかもしれません。

最後に一言

・このファンドの信託報酬は年率1.782%(税抜1.65%)です。はっきり言って「高い」です。でも、苦瓜氏の運用実績や彼の本などから窺い知れる「投資スタンス」等から投資することに決めました。今月はボーナスが入るので、少し先取りして発注済です。
・投信の選択基準がコストしかないが如く「信託報酬が高いだけ」で選択肢から外す投資家が多いですが、敢えて資産の一部を託したいと思います。

I hope you like it.

SBI 中小型割安成長株ファンド(愛称:jrevive)に再び投資
日本株アクティブファンドへの投資増強の一環で、定評のある「SBI 中小型割安成長株ファンド」に投資を再開することとしました。(モーニングスターのリンク) このファンドは、SBIと冠が付いていますが、実際の運用は独立系投資顧問会社のエンジェル
モバイルバージョンを終了