投資を開始して27年。これまでの経緯をシリーズで振り返る

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本投稿はybさんのシリーズにヒントを得て、2年前にこれまでの私の投資活動について書いてみたもの。(ただし、お覚えている範囲ですけど)

管理人がこれまでどの様な経験をしてきたかを知ることは、読者の参考にも必ずなるはずです。

(参考)インデックス投資を開始して10年。いろいろあったけどインデックス投資の良さを体感した10年。(Passiveな投資とActiveな未来)

<初めての投資>

・私が初めて「投資」というものに関わるようになったのは、今から約27年前に遡ります。入社1〜2年目の頃です。
・元々、学生時代から「経済・金融」の分野に関心があり、投資についても興味はありました。そして、上司から「株式投資したら、新聞を真剣に読むようになるから、君もやってみたらどうだ」といった感じで勧められたのもきっかけです。おおらかな時代ですね。

・最初に取引窓口に選んだのは、証券会社最大手の野村證券です。当時はまだネット証券も出現しておらず、日系証券での選択肢と言えば、野村・大和・日興、そして今は無き山一の四大証券が最有力でした。

・口座開設も実際の取引も全て店頭窓口で行いました。 最初に投資したのは、東京電力か新日鐵だったかと思います。単位株で購入するのに要する資金は何れも30〜40万円程度だったと思います。売買にかかる委託手数料率は1%強で、30万円の株式を買えば3000円以上、もちろん売っても3000円以上かかる時代でした。ちなみに、現在ネット証券(SBI証券)の場合、50万円までは税込みで293円しかかからず、昔の10分の1以下です。

・当時も投資信託はあったのですが、投資信託に投資する発想は全くなく、直接個別企業に投資しました。その投資結果ですか?儲かったのか、損したのか。そして、どの位保有していたのか全く覚えていません。記憶がないところを見ると、恐らく大儲けも大損もしていないのでしょう。

・本シリーズの初回はここで終わりとします。次回は「投資信託への投資」の話題です。

I hope you like it.