セミリタイア5年目の2023年を総括

2024年のNISA 68%買付完了

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非課税口座を集約したサブの取引証券のSBIが長い長いメンテナンスを終え、祝日の今日、アクセス可能となりました。

上記画像は連携しているマネーフォワードMEに表示された現在のSBI証券に預けている全ての保有証券です。

新NISAがスタート

2024年に入ったので、もう「新」とつける必要はないかもしれませんが、旧NISAと区別するため、今日は敢えて「新」をつけましたが、今年のNISAについて

・成長投資枠:240万円
・つみたて投資枠:5万円

の購入及び受け渡しが完了していることが確認できました。

成長投資枠については、今年1年間で購入できる上限額いっぱい、つみたて投資枠については年間上限の120万円の一部5万円(クレジットカード)の購入が完了した形です。本当は現金で5万円の買付も注文していたのですが、特定口座保有分を売却した際の税金が差し引かれ、資金不足で約定しなかったものです。

両方の枠を合計して360万円のうち、今回245万円の枠(68%)を消化しました。

私の場合、単なるアセット「ロケーション」の変更

新しいNISAが開始する前後で、やれ一括投資がどうだのこうだの、枠の埋め方について、議論が一部界隈で盛り上がりましたが、少なくとも私の場合には、事前に特定口座で生涯投資枠1800万円以上のオルカンの残高があり、これを粛々とNISAに移すだけの「作業」です。

基本、売りと買いを(ほぼ)同じタイミングで行いますので、NISAへの移行時期が年初に終わろうが、分割回数が増えようが大した違いはありません。

強いて言えば、投信の基準価額が高いタイミングでシフトする方が売却にかかる税金が多くなり、当然のことながらNISAで買い直す簿価も高くなるくらいの違いです。

クレジットカードの枠が早く10万円になって欲しい

つみたて投資枠については、現在、毎月5万円はクレジットカードで購入する設定にしています。現時点ではクレカ購入は月の上限が5万円となっていますが、SBI証券として関連法令の改正があり次第、10万円に引き上げる方針

なお、当社は関連法令改正があり次第、クレジットカードでの投資信託の購入上限額を現在の5万円から10万円に引き上げることを検討しています。さらに、お客さまより多くのご要望をいただいている、投資信託の定率売却機能など、より利便性の高い機能を随時追加していきます。

私はその変更があり次第、速やかに10万円をフルでクレカ購入に設定を変更予定です。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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