つばめ投資顧問の「顧問」に就任

【個別株】米国株が日本株より少なくなった

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特に昨年から「積極的」に米国株を減らしていますが、昨日も保有するある個別株を全売却しました(後日、別途記事にします)。

ユナイテッドヘルス・グループなど、その他の保有株数も削減を進めているため、昨日の取引後、米国株の保有金額より日本株の金額の方が大きくなるという状態になりました。
(参考)ユナイテッドヘルス・グループ株式を一部売却

2019年以来の保有状況

この様な関係に、米国株と日本株がなるのは、私が2019年に退職して、業務上の制約について一切考慮せず自由な気分で取引できるなった2019年以来です。

その時は、米国「個別株」中心で日本株への投資割合はせいぜい3割だったのを一時的に50対50まで高めていました。(すぐ元に戻しましたが)

今回は少しですが、日本株の方が多くなっていますので、米国「個別株」をいかにたくさん減らしたかが、お分かりになるでしょう。

米国株重視は不変

気づかれた方も多いと思いますが、上記で所々に「個別株」と入れている通り、これは「あくまで個別株」に限定した話です。先日のエントリー「「投資信託」が1億円に到達」にある通り、主にS&P500連動のインデックスファンドにどんどん資金をシフトしています。

主力のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)については、過去1年で保有残高は約10倍になっています。

昨日の米国株売却で一時的に手持ち資金が増加していますが、来週月曜日以降、速やかに当該ファンドなどに資金投入するため、すぐにモードの「預金1%」状態に復帰する予定です。

X(旧ツイッター)のフォロワーの皆様、月曜日のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の買いの金額にご注目!

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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