スターバックス(SBUX)に投資

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iccmande / Pixabay


日本でもすっかりお馴染みの世界最大のコーヒーチェーンであるスターバックス・コーポレーション(SBUX)に投資しました。(@54.4120ドル)

当社株式についても、GE(参考:ボロ株扱いのGEに再投資を敢行!)と同様、2016年に短い期間投資していたことがありましたが、ポートフォリオを構築する過程で売却し今に至っていました。

バリュエーションは割安圏

・スターバックスは間違いなく、高い売上・利益の成長率を誇る成長株であり、わかりやすい指標であるPERで見ても、常に高い水準にあります。
・先週末時点の株価に基づくと23倍程度。ちなみに、FBが26.8倍程度、Google擁するアルファベットが25倍程度ですので、FANG銘柄の一角に近い水準まで投資家から評価されている(成長期待が高い)銘柄です。
・この様に絶対水準としての評価は依然として高いのですが、当社に与えられてきた過去の評価は、もう少し上にあった模様です(30倍超えもザラ)。モバイル注文導入に伴う混雑が一部影響し、米国の客数が減ったこと等により、当社株の人気度が少し低下したのが今の当社株のポジションです。

投資の視点

・私の投資には、シーゲル流だとか高配当投資だとか、グロース株中心とか、何か一つに限定されたコンセプトはありませんが、生活必需品セクターを中心とした「守りに強い」ポートフォリオを意識しています。その意味では、GE同様に景気変動の影響を比較的受ける当社株式は、やや既往の銘柄群とは性格を異にする銘柄となります。
・では、なぜ投資したのか?それは、アマゾン旋風が吹き荒れる消費関係の業態の中でも、サード・プレイスを提供する当社の存在意義は、中長期的に不変だと考えるからです。リアルな店舗で、コーヒー等を飲みながら、豊かな時間を過ごしたい人の数は今後増えることはあっても減ることはないはずです。
・景気変動等により、今後株価も一時的にはしんどい局面があることを覚悟し、中長期的な観点で比較的割安な今まずは300株の投資に踏み切ったというわけです。

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