2019年の投資方針を公開しました。

スターバックス(SBUX)に投資

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日本でもすっかりお馴染みの世界最大のコーヒーチェーンであるスターバックス・コーポレーション(SBUX)に投資しました。(@47.9ドル)

当社株式についても、GE(参考:ボロ株扱いのGEに再投資を敢行!)と同様、2016年に短い期間投資していたことがありましたが、ポートフォリオを構築する過程で売却し今に至っていました。

バリュエーションは割安圏

・スターバックスはこれまで、高い売上・利益の成長率を誇る成長株であり、わかりやすい指標であるPERで見ても、常に高い水準にありました(以前は25倍程度)。
・それが先週末時点の株価に基づくと15倍程度まで大幅に低下しています。
・これは、業績が停滞し始めたことに加え、創業者の退任の影響が大きい模様です。つまり、株価指標面では魅力的になったものの、相応の理由(わけ)ありというのが当社株の今のポジションです。ちなみに、配当利回りも3%近くまで上昇しています。

投資の視点

・私の投資には、シーゲル流だとか高配当投資だとか、グロース株中心とか、何か一つに限定されたコンセプトはありませんが、生活必需品セクターを中心とした「守りに強い」ポートフォリオを意識しています。その意味では、GE同様に景気変動の影響を比較的受ける当社株式は、やや既往の銘柄群とは性格を異にする銘柄となります。
・では、なぜ投資したのか?それは、アマゾン旋風が吹き荒れる消費関係の業態の中でも、サード・プレイスを提供する当社の存在意義は、中長期的に不変だと考えるからです。リアルな店舗で、コーヒー等を飲みながら、豊かな時間を過ごしたい人の数は今後増えることはあっても減ることはないはずです。
・景気変動等により、今後株価も一時的にはしんどい局面があることを覚悟し、中長期的な観点で比較的割安な今まずは300株程度の投資に踏み切ったというわけです。

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米国企業のスクエア(SQ)に投資
わざわざ、記事のタイトルに「米国企業」と入れたのは、理由があります。「スクエア」と聞いた時、否、目にした時、一般の日本人だったら「ゲーム会社」を連想すると思ったからです。かつて、日本には「スクウェア」(スクエアではないですけど)というゲーム

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