資産状況サマリーレポートと支払手数料(2017)

私のメイン証券である楽天証券から「資産状況サマリーレポート」なるものが先月発行されていたので、今日はこれをネタに簡単な記事を書くこととする。

レポート交付対象者

・楽天証券で投資信託を購入している方が対象

資産状況サマリーレポートの主な内容

年間サマリー

・年末時点の資産状況(前年末比) など

資産総額

・日本株等アセットクラス別の残高と資産総額に占める割合。前年末比を付記

入出金等

・文字通り、楽天証券への1年の間の「入金」と「出金」の各合計額
・出金の内訳として「支払手数料」(私の実績は424,346円)。この手数料は投資信託の購入や株式等の売買にかかる手数料のこと。保有する投信の信託報酬は含まない。同様に内訳として「特定口座源泉徴収額」(同1,083,266円)

年間損益

実現損益(同5,426,702円)。内訳として、「株式等のお取引損益額」(同4,329,598円)と「配当等の受取合計額」(同1,097,104円)

コメント

・上記の通り、昨年は活発に米国株式・ETFを売買したため、支払手数料が40万円以上もかかった(反省)。それでも、資産額に対する割合は1%未満。(今年1月は支払ゼロ)
・売買をした際、キャピタル・ゲインの実現が伴ったため、100万円を超える外部流出(税金支払)があった。

I hope you like it.

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