2019年は過去最高に資産が増えた1年

G.W.「終了」時の上位ポートフォリオ(海外株式)

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過去最高に長いゴールデン・ウィークが始まる前に以下の記事を書きました。

G.W.突入「前」の上位ポートフォリオ(海外・日本)
エントリー 今日は「平成最後」の東京株式市場 の通り、4/26(金)で日本株については「平成」の元号における取引は終了しました。 あらまぁ、分かっていたら記念に取引しておきたかった!と今から駄々をこねても無理ですからね(笑)。 ...

概要としては、

・長い連休(その間の海外のマーケットが大きく動く可能性がある)を踏まえ、どの様な考えで連休を迎えたのか
・そして、具体的な銘柄名を日本株、そして海外株の両方について上位3銘柄開示

したものでした。

日本市場はこの間クローズしているので、当然変化なく、
1)日本たばこ産業
2)ファーストリテイリング
3)花王
の順序に変更はありません。

では、G.W.の取引が終わった今、海外の投資銘柄については、どの様な動きがあったでしょうか。

まず、G.W.突入「前」は以下の顔ぶれでした。
1)アマゾン・ドット・コム(AMZN)
2)ビザ(V)
3)マイクロソフト(MSFT)

どれも、今をときめく、米国、否、世界を代表する有力企業です。業績に関しても、少なくとも現時点において「私」の中では懸念は微塵もありません。

そして、以下が最新(2019/5/3)の海外ポートフォリオの上位です。
1)ビザ(V)
2)アマゾン・ドット・コム(AMZN)
3)マイクロソフト(MSFT)
4)バンガード・米国ヘルスケア・セクターETF(VHT)
5)シスコシステムズ(CSCO)

ご覧の通り、アマゾンにかわりビザがトップ(追記あり)になりました。

これは、アマゾンを減らしたわけではありません。

バークシャー・ハサウェイがアマゾンに初めて投資したというニュースを知り、バークシャーを売却した資金をビザに振り向けたものです。

さようならバフェット:バークシャー・ハサウェイ株式を全売却
昨日、ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイ(BRK.B)の株式を全て売却しました。 売却単価 ・217.42ドルおよび217.577ドル 売却理由 経緯 ・バークシャー・ハサウェイは、著名投資家ウォーレン・...

アマゾンはニュースで株価が加熱していたので、今は追加投資するタイミングではないと考えビザに投資しましたが、他の銘柄では一部売却・新規投資も行い、マイクロソフトやバンガード・米国ヘルスケア・セクターETFなどに追加投資しています。

この「他の銘柄」の中身については、後日のブログ投稿を楽しみにしてください。

追記)2019/5/9アマゾンに追加投資。再びアマゾンがトップに返り咲き

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記