これが、米国株の実力です。

ジム・クレイマーの投資クラブに入会

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米国株の個別株投資の間では有名なジム・クレイマー。その彼が運営する投資クラブ「Action Alerts PLUS」の会員になりましたので、簡単にご紹介したいと思います。

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ジム・クレイマーって誰?

1955年生まれ。ゴールドマン・サックスを経て、ヘッジファンドを立ち上げ、資産家38家族の資産運用に成功し自らも億万長者となる。IT相場の暴落前に顧客に対し「株式からの全面撤退」の指令を出し、一躍有名な存在となる。

現在、米CNBCのワンマン・トークショー「MAD MONEY」の司会者として活躍中で、投資に関心のあるアメリカ人で彼の名前を知らない人はいないくらいの存在と言われる。

日本の個人投資家の間では、投資本『ジム・クレイマーの株式投資大作戦』がバイブル的存在となっている。
(参考)【保存版】オススメ投資本10冊(中級・上級者編)

投資クラブに入った経緯と理由

私はこれまで、いわゆる「投資本」を何百冊も読んでいますが、その中でもジム・クレイマーの上記書籍は投資を実践している私の肌感覚とも合い、高い評価をしてきました。

投資本に限らず良書は「再読」すると新たな発見があったりするので、時々読み返すのですが今回は重要箇所に引いたマーカーの部分のみではなく、1ページ目から「真っ新な気持ち」で読んだところ、当該投資クラブに強い関心を持ったものです。

具体的には前掲書P100〜言及されており、会員にはポートフォリオを公開していること、ジムの売買に関する判断を知ることができることが記されており、まず無料期間で登録、その後、本会員となりました。

手続はもちろん英語でのやりとりとなりますが、優遇適用?後で年会費274.95ドル(クレジットカード払い)でした。ひとまず、1年間利用してみて価値があれば継続するし、そうでなければ1年で終えるつもりです。

会員が受けられる特典

まず、英語での説明は以下の通りです。

Get full access to Jim Cramer’s charitable trust portfolio and receive timely buy/sell/hold recommendations via text, email or notification on our TheStreet app. Hop on Jim’s monthly conference call and never miss a weekly roundup. You’ll get all the latest market information, including daily videos and insights.

公開ポートフォリオはcharitable trust(運用益は毎年寄付)ですが、このポートフォリオが実際に銘柄を買う・売る前にお知らせがあります。

また、ジムが投資判断等を説明する動画を頻繁に視聴できます。これは、ポートフォリオの銘柄に関することだけでなく、重要なイベントがあった場合にも適宜動画でジムの考えが述べられます。

ちなみに・・・

この公開ポートフォリオに関する日本語で書かれた記事はほとんどなかったのですが、あるサイトではこのポートフォリオの運用成績が市場平均などと比べて必ずしも良くないことが書かれているものがありました。

本投稿時点で当該ポートフォリオは31銘柄で構成されますが、約半分が私の運用ポートフォリオと同じ銘柄であったこともあり、自分の運用銘柄に関する第三者の判断を参考(あくまで参考にするのであって、従うものではない)にしてモニタリングに役立てることも考えています。

(参考ブログ)
ジム・クレイマー氏に学ぶ:投資の基本(1)〜そもそも、ジム・クレイマーって誰?(暮間★純のアメリカ生活 お金の話)

ご自分で英語でやりとりできる方のみ、トライアルや本登録をお願いします。私はサポートは一切行いませんので、ご注意ください。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記