これが、米国株の実力です。

マネックス証券に口座を「再」開設

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以前、金融機関の口座全般を整理した際、口座を閉じていたマネックス証券ですが、再び開設に至りましたので、簡単に記録しておきます。

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マネックス証券で投資を始めるメリット

まず、マネックス証券を使うメリットは当社自身では以下を挙げています。

当社PRポイント

1 マネックスの手数料は100円(税抜)から!
マネックス証券なら現物取引手数料がお手頃な最低100円(税抜)~。
さらに、信用取引手数料も格安に。初めての方でも経験者の方でも、少額からリーズナブルに投資できます。

2 完全抽選で公平なIPO
完全抽選のIPO(新規公開株)なので初心者さんでも当選の可能性はベテラン投資家と同じ。

3 投資信託なら100円から投資デビュー
ほとんどの投資信託が100円から購入可能。資産形成に適した運用コストの低い投資信託を中心に1,100本以上の投資信託を取り扱っており、そのほとんどを100円から購入することができます。

投資信託を持っているだけでマネックスポイントがたまる!
マネックスポイントとは手数料や人気のポイントサービス、仮想通貨との交換が可能なおトクなポイントです。

4 購入時手数料が0円!コストを抑えて賢くつみたて
マネックス証券で取り扱うすべての投資信託の購入時申込手数料が0円 
投信つみたても購入時申込手数料が0円だから、初心者でも安心!

銀行等からの引落手数料も無料
都市銀行やネット銀行だけでなく、ゆうちょ銀行や地方金融機関にも対応しています。

投資経験者の評価

では、既に一定の投資経験を有する人の立場から見たマネックスの評価はどの様なものでしょうか。一般的な意見を踏まえつつ私見を述べたいと思います。

1 米国株の銘柄取扱数が多い
主要ネット証券のうち、米国株式を取り扱っているのは、マネックス証券、SBI証券、楽天証券、DMM.com証券の4社。2020年9月現在の各社の米国株式取扱銘柄数は以下のとおり

マネックス 3,800銘柄以上
SBI証券 約3,600銘柄
楽天証券 3,443銘柄以上
DMM.com証券 1,000銘柄以上

表現の仕方に違いがあるのは、各社の公表の仕方がまちまちのため。当然、この数字は毎月の様に変動します。今回はZAIさんの記事から引用しました。
(参考)【証券会社おすすめ比較】外国株(米国株、中国株、ロシア株、韓国株など)の取扱銘柄数で選ぶ!おすすめ証券会社[2020年9月3日更新]

こうして見てみると、以前はマネックスが圧倒的に多かった時期があったのですが、上位3社は拮抗してきていますね。個人的には、もちろん多いにこしたことはありませんが、私の場合、有名企業への投資がメインなのでこの取扱銘柄数の多いことで特にマネックスに魅力を感じることはありません。

2 米国株専用アプリ「トレードステーション米国株」も無料
米国株の取扱銘柄数はマネックス証券の強みですが、それを強力にサポートしているのが米国株取引専用スマートフォンアプリ「トレードステーション米国株スマートフォン」です。

豊富な発注機能の他にも、登録銘柄数に上限がない「レーダースクリーン」や、銘柄分析と発注に利用できるチャート機能などが搭載されており、国内株式のトレーディングツールさながらの使い勝手をモバイル環境でも実現しています。

こちらも、私は特に魅力に感じないです。

3 独自ツール「銘柄スカウター」「MONEX VISION」
まず、マネックス銘柄スカウターについて。こちらは、銘柄分析の定番ツールとして、すっかり定着した感があり、これが使いたくてマネックスに口座を開設しました。

個別株投資を真面目にやろうとすれば、企業のファンダメンタル分析は必須。このツールでは詳細条件を設定したスクリーニングも簡単。過去10年間の各企業の業績をグラフで表示できるほか、前期比の増減率や10年前の業績を100とした場合の指数なども表示されるので、長期の業績をもとにした分析が簡単にできます。過去の配当実績や配当性向などの配当関連情報もグラフで確認可能。

それ以外にも、企業が過去に発表した期中の業績予想修正のクセを把握するなど、マニアックな分析も可能。企業が長期的に成長しているかどうかを適切に見極められる、非常に便利な無料ツールです。

次にMONEX VISIONβ(マネックス ビジョン)について

こちらは最新の金融工学理論を駆使したブラウザ型の無料資産設計ツールです。現在のポートフォリオを「国内株式」「国内債券」などの資産クラスに自動的に分類し、結果を分析・診断してくれる。

「安定型」「バランス型」「積極型」から自分の目指す投資スタイルを選べば、保有資産の状況と照らし合わせて、理想的な資産形成のための分散投資の具体的な提案を受けられるもの。

予算に応じた追加予定金額別に、分散投資方法の提案とシミュレーションを出すこともできます。

資産形成期の方には便利な機能だと思います。

今後のマネックスの使い方について

例えば、100万円なら100万円、最初に一定額を口座に入金して以後一切追加せず、そこからどこまで一定の期間(5年以上の長期で)増やすことが可能かチャレンジしてみようかと思います。ある種「ゲーム感覚」で。

もちろん、上記「銘柄スカウター」をフル活用して

なお、つみたてNISAはやめたのですが(参考:「つみたてNISA」をやめます。)、一般NISAを来年から活用する方向で考えています。

大事なことを言い忘れた「日本株」での利用をメインに考えています。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記