これが、米国株の実力です。

積立投資に関する方針の変更について

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従来、私は日米への個別株投資を主たる投資としながらも、投資信託への積立投資についても、コツコツと続けてきました。

しかし、2019年に仕事をやめて、基本、投資で得られる配当金やブログを通じて入る広告料などしか収入がない身分になったことを踏まえ、積立投資の金額を減額することとしました。

先行して「つみたてNISA」を中止しましたが、最も長い間、積立を行っていた「コモンズ30ファンド」についても、先月を持って最後の追加となりました。
(参考)「つみたてNISA」をやめます。

なお、iDeCoの他に楽天カードクレジットカード決済(5万円上限で1%の楽天ポイントが付与される)で行う積立については、全くのリスクなしで1%を得られるわけですから、継続することとします。

この結果、

毎月の積立投資は以下の通りとなります。

<iDeCo>
楽天・全米株式インデックス・ファンド:23,000円
<楽天カードクレジットカード決済>
農林中金<パートナーズ>おおぶねグローバル(長期厳選):50,000円(注)

減らしたと言っても、毎月、必ず73,000円は銀行口座からお金が投信に振り替わっていくのですがね。

なお、コモンズ投信の既往の投資残高(コモンズ30ファンド、ザ・2020ビジョン)は継続保有します。

注:直近ではおおぶねシリーズの3商品(米国株・日本株・グローバル)全ての残高があります。おおぶねシリーズの中での割合は今度とも変動があるかもしれません。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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