これが、米国株の実力です。

ヒストリカル・ハイ!と叫ぶのには理由がある

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先日、エントリー「資産運用状況などを少し確認しました。」において、私の資産評価額が過去最高であることをお伝えしました。

その後、さらに増えて実質ではなく表面的にヒストリカル・ハイです。(変な表現ですね)

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退職金相当が増えた

2019年1月仕事をやめた際、退職金(一時金:別途、退職年金もある)をもらい、それを元から持っていた資金に加えて運用しています。

結果、現在、仕事をやめた直後と比べると、世間一般の「退職金相当」の金額、資産評価額が増えています。

資産運用で稼いだ正味の額は、生活費などで使ったお金がこれに加わるので、我ながら相当な金額だと思います。

ヒストリカル・ハイ!と叫ぶ頃、マーケットは決まって崩れる

で、本題。

今月に資産評価額が過去最高を更新する前は、9/3が私の資産評価額のピークでした。

確か、この頃はソフトバンク(G)が米国市場でアマゾンなどの株式の現物やオプションを派手に購入したという噂が飛び交い、やや不自然に米国株が上昇した時でした。含み益が急に増えて、思わず顔が綻ぶ状況だったのを覚えています。

でも、喜んだのも束の間。「含み益は幻想」という言葉もありますが、そこから、すぐに反落を始めて、結局、9月末ではそれまでの月末ベースの過去最高の評価額だった8月の記録を更新できなかったのでした。

現在、その8月末に比べると、そこそこ上の位置にありますが、過去のアノマリー(笑)からすれば、今回も喜びは束の間に終わるかもしれません。

こんな投稿をUPしない方が良かったかもしれませんね。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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