Financial Academyで初めて講師を務めます。

配当マシン「アルトリア」から配当をいただく

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私はキャピタル・ゲインと配当を合わせたトータル・リターンを念頭において、資産運用を行っています。

つまり、配当最優先では投資していないということですね。

それでも、毎月(毎週かも)、必ず配当があり、その度に「今日も入金があった!」みたいに喜んでいます。

今朝もタバコメーカー大手のアルトリア・グループ(MO)他の配当が入金となりました。

アルトリアの場合、現地では4月末支払いでしたが、日本の投資家には多少タイムラグがあるため、このタイミングの入金となったものです。

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入金概要

・保有株数:420株(現在は買い増しにより440株)
・単価:0.86
・配当合計:361.2ドル(税引前)
・同上:259.05ドル(税引後)

1ドル109円換算で28千円ほどの入金です。ちなみに、米国株の多くは四半期ごとの配当なので、年に4回配当がもらえます。

コメント

長く低迷が続いたタバコ株ですが、世界的にどんどん株価が下がる局面は終わり、底打ちした感じがします。私のアルトリアへの投資簿価は40.5ドルと時価49.5ドル(5/6の終値)よりも低くなっています。

買い値から約2割上昇した今でも、配当利回りは約7%あり、現在でも「高配当」株となっています。なお、タバコ株全般が高配当である理由は、現在人気があまり無く、総じて株価が安いこともありますが、成熟産業で元々、事業に必要な資金が少なく株主還元する余裕がある(フリーCFが潤沢)からです。(個別には企業により事情が異なりますが)

なお、かつて、私が早期退職する前後では、高配当株に今よりも傾斜した時期があり、本に書いたようにフィリップ・モリス(PM)株で大火傷したこともあります。

その頃のMOからの配当金は、こんなものではありませんでした。
(参考)アルトリア・グループ(MO)から配当をいただきました。

I hope you like it.

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配当金
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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