再び入金督促受け。今度は余裕で対応。

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martaposemuckel / Pixabay

以前、「【米国株式取引】譲渡益税が発生し円の入金督促を受けた」という記事を書きました。

米国個別株の取引(売却)(だったと思います)で利益が出たのを受けて、取引証券の楽天証券からメールで連絡が来て、初めての事だったので驚いたという話です。

今から30年近く前、初めて株式取引をした野村證券(日本株)では、約定してから購入代金(不足資金)を都度振り込んでしました。(その間のリスクは野村證券が負う)

一方、ネット証券に移行してからは、そもそも購入代金を証券会社に予め入金していないと購入できませんよね。

この仕組みにすっかり慣れていたため、日本株での取引においては「入金督促」などというものは無関係でした。

今回、この様な事態が生じたのは、常々「全力」でリスク資産に投資(金融資産の98%が個別株もしくは株式投信。債券保有ゼロ。預金は僅か2%)していた状態から、少しばかり利益確定し現金比率を高めたためです。

最も利益が乗っていたfacebookや、アルファベット、シスコシステムズの一部を売却しました。

実現したキャピタル・ゲインは約60万円。

これに伴い「米国株の通算キャピタル損益は231万円の赤字」から、171万円の赤字に縮小すると共に、今年の米国株取引の実現損益もプラ転しました。

前回も書きましたが、税金をドルで納付できれば、わざわざ円で入金する必要はないのですどね。

なお、売却資金の一部でアルトリア・グループ(MO)に追加投資しました。

I hope you like it.