WordPress おすすめプラグイン22選

お気軽にシェアしてください

スポンサーリンク

弊ブログはライブドアブログで運営していましたが、昨年2016年1月に独自ドメインを取得し、世界で最も使われているブログツールであるWordpressを使ってこのブログを書いています。

独自ドメインになってからの状況(2017/9/18現在)

・投稿数268(本投稿含む)。従前に比べ更新頻度は増えています。ツールの使い勝手が良いことも理由です。
・PV数は累計で80万PV程度。足元では月5万PV超過。まだこんなものですが増加傾向です。

サイトのスピード

・ブログ閲覧者の快適度を測る上で、サイトのスピードは重要。Googleが開発した表示速度チェックツールである「PageSpeed Insights」で私のブログを計測すると以下の数値となりました。(計測時点で多少数値が変化します)
パソコン:79
モバイル:79

このサイトのスピードについては、他の多くの投資ブログとの比較でも上位に位置しています。

私が導入したプラグイン

今回の記事はブログを書いていない人や、ブログを書いていてもWordpressを使っていない人には関係のない内容です。しかし、一部Wordpressユーザーにとっては興味津々の内容なのではないでしょうか。以下、本投稿時点で私が今実際に利用しているプラグインを全てご紹介します。なお、テーマは無料のSimplicityを使っています。

<SEO対策>

・WordPress Ping Optimizer 人気ブログランキングなど更新通知の為にPing送信先を設定
・Broken Link Checker リンク切れの自動チェッカー。切れたらすぐに通知してくれます。

<高速化>

・Autoptimize プログラムソースコードを最適化。HTML、CSS、JavaScriptの縮小を行ってくれる優れもの
・EWWW Image Optimizer アップロードした画像を圧縮
・Speed Up – JavaScript To Footer 不急のjavascriptをフッターに持っていくことでサイトを開いたときの読み込みをスムーズにする。
・plugin load filter ページタイプや投稿毎に選択したプラグインを動的に有効化

<収益化>

・Google Adsense 2017年5月にサポートが終了したが継続利用
・Amazon JS 本の紹介をする際にアマゾンへのリンクを貼るために利用

<日本語対応>

・WP Multibyte Patch マルチバイト文字の不具合の修正を行ってくれるもの。日本語でブログを書く人には必須。

<セキュリティ・バックアップ>

・Akismet Anti-Spam スパム対策の定番
・SiteGuard WP Plugin 管理ページとログインページの保護を主な目的とするシンプルなセキュリティプラグイン
・Edit Author Slug WordPressのユーザー名(ログインID)を隠して、セキュリティを高めてくれるプラグイン
・BackWPup ファイルやデータベースを丸ごと自動でバックアップ

<書きやすくするツール>

・TinyMCE Advanced 記事中に表を作成するために利用
・AddQuicktag エディタに標準装備されているボタン等を自分の好みに変更できるプラグイン
・Pixabay Images アイキャッチ画像などを簡単に挿入できるプラグイン
・Table of Contents Plus 自動的に目次を生成するパワフルかつユーザーフレンドリーなプラグイン

<その他>

・Really Simple SSL 設定なしでサイトを SSL 対応にする軽量プラグイン
・Favicon Rotator ファビコン(タブなどに表示されるアイコン)を設定
・Disable Revisions DBを圧迫する投稿リビジョンを停止するプラグイン
・Contact Form 7  ブログを閲覧されている方が問い合わせを行う場合に使用するメールフォームを簡単に作成できるプラグイン
・WP-Optimize データーベースのクリーンアップを簡単かつ安全に、マニュアルクエリーなしに実行

以上、合計22のプラグインを現在使っています。

注意事項

・上記プラグインのうち特に高速表示のためのキャッシュ系のプラグインについては、導入するプラグイン間の相性など取扱いが難しいと言われています。実際、私も「危うくブログが崩壊するところだった」怖い経験があります。このため、各プラグインの導入に際しては検索等により最新の状況を確認の上導入されることをお勧めします。
・私の場合は上記の通り現在快適なサイトスピードを維持していますが、サイトのスピードを遅くする要因としては、広告、写真、ブログパーツなどもあります。そして、そもそもの話になりますが使うサーバーによってもスピードが異なります。そのため、私と全く同じプラグインを入れたからといって同じスピードになるわけではありません(念のため)

付則

2017/9/18
今回、以下のプラグインを外しました。
・ALL In One SEO Pack 定番のプラグインです。
・W3 Total Cache ページ読み込みを高速化するためのプラグインの定番
・Jetpack by WordPress.com 便利なアクセス解析や問い合わせフォーム、SNS自動共有など約30種の機能をパックにしたもの
2017/9/23
・高速化のプラグイン「W3 Total Cache」から変えて導入した「WP Fastest Cache」を削除。

なお、Wordpressを開始するに際しては、森村ヒロさんの記事(WordPressを使ったブログのはじめ方)やじゅん@さんの記事「当ブログのお勧めのWordpressプラグイン18選」、そして開始・開始後においてブログ「1億円を貯めてみよう!chapter2」の管理人すぱいくさんに手厚くご指導いただきました。改めて、御礼申し上げます。

I hope you like it.