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ホリエモンと山元さんの共著を読んだ感想

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先日、東京・豊洲で開催された堀江貴文氏と山崎元氏のトークイベントに参加しました。

投資界隈で有名な山崎さんについては、これまで本は何冊も読み、リアルで話を聴いたことも会ったこともありますが、堀江さんの方はまだ一度も生で見たことがなかったので、話のネタにと思ってです。

このトークイベントは、お二人が出した本に関連したイベントでしたが、実際の話の内容は、かなり多岐に及ぶものでした。

感じとしては、終始、堀江さんがリード、山崎さんが少し本に関連した話題などに軌道修正する。そんな感じでした。

で、特に印象に残ったのは、ホリエモンの引き出しの広さ。やはり、堀江さんは頭いいです。

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本の中で印象に残った箇所(一部抜粋)

トークイベントに参加すると、お二人のサインがされた本が最後に配られました。お金関係の本なので、読む前からおよそ内容の想像はついていたのですが、意外とお勧めできる内容でした。

これまでの山﨑本などで、披露された主張が多いのですが、ここから厳選して私が重要だと感じたのは以下の部分です。

・お金の本質は「信用の数値化」。だから「信用」は「お金」と同じ役割を果たす(堀江)
・あなたを「信用」する仲間さえいれば、お金はいらない(堀江)
・お金は正しいところに置いておくと、勝手に、かつ有効に働いてくれる(山崎)
・会社は「他人を利用するための仕組み」(堀江)
・会社員であっても「個人商店」感覚で働く(山崎)
・自分の「コアバリュー」(価値観と方針)を早期に定める。早期に定めれば、そのぶん自分のバリューをたっぷり高められる(堀江)
・「没頭できることでないと、勝ちにくい」のだ(堀江)
・能力と実績を獲得するには、「2年間」の集中的な努力が必要(山崎)
・読書に費やすコストは本代だけではない。読む時間もコスト(山崎)

違和感を持った部分

一方、必ずしも賛同できないと感じたのは、第4章の中で出てくる「FIRE」に関する記述です。

「本当にやりたいことがあるのならいますぐやればいい」(堀江)
「つまらない仕事をえんえんと続けて資産を築こうとするなんて馬鹿げている」(堀江)

と言いながら、いわゆる最近のFIREブームを批判していますが、例えば、私の場合には51歳でお金(資産)の最大化ではなく、「(仕事以外の)やりたいこと」をやるために「適時」に仕事をやめているわけです。

なんか、堀江さんが言っていること、矛盾がありますよね?!

(細かいニュアンスは本書を読んでご確認ください)

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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