書評(読書メモ)– category –
サラリーマン時代に約5,000冊、現在も年間概ね100冊前後読む本の中からピックアップしてブログでは取り上げています。
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書評(読書メモ)
【読書感想】野尻哲史『100歳まで残す 資産「使い切り」実践法』を前著と比較。資産形成の次に考えるべきこと
投資に関する書籍は数多く出版されていますが、その大半は「どうやって資産を増やすか」という資産形成に関するものです。 一方、長年の投資によって一定の資産を築いた人にとって、それと同じくらい重要なのが「築いた資産をどう使っていくか」という問題... -
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『安倍晋三 回顧録』の裏側に迫る!2年越しの積読を解消して読んだ『公式副読本』の感想
『安倍晋三 回顧録』が2023年に発売された当時は、大きな話題となりました。私もすぐに手に入れ、興味深く読んだことを覚えています。 あれからしばらく経ちますが、その「公式副読本」である『『安倍晋三 回顧録』公式副読本 安倍元首相が語らなかった本... -
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【書評】『テクノロジカル・リパブリック』――絶賛はしないが、アメリカ社会の論点として無視できない一冊
今回取り上げるのは、アレクサンダー・C・カープとニコラス・W・ザミスカの共著『テクノロジカル・リパブリック――国家、軍事力、テクノロジーの未来』(村井章子訳、日本経済新聞出版)です。 テクノロジカル・リパブリック 国家、軍事力、テクノロジーの... -
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【書評】『半導体株&AI株 投資大全』現役社長の知見が光る、いま読むべき理由
本日発売となった注目の一冊、『3倍・5倍・10倍の神株が続出! 半導体株&AI株 投資大全』(すばる舎/新川裕也・桶井道 著)をさっそく読了しました。 実は本書は、著者の一人である桶井道(おけいどん)さんからご献本いただいたものです。私と桶井さん... -
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長年の「読んで良かった本」から、AIが選んだ「人生で役立つ10冊」
当ブログでは、毎年、その年に読んだ本の中から「読んで良かった本」をまとめています。 振り返ると、年間200冊前後を読んでいた年もあれば、最近のように100冊に届かない年もあります。投資本はもちろん、経済・経営、歴史、ノンフィクション、人生や働き... -
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【書評】献本から実体験へ。yama著『なぜ株の上手い人はIRセミナーに集まるのか』を読んで対話型IRの世界に飛び込んでみた
X(旧Twitter)上で以前から交流のあったyama氏が本を出版されると知ったのは、少し前に本書の担当編集者さんと直接お会いして話す機会があったからでした。 その後、ご縁があって献本をいただき早速読了。しかし、本書の魅力を伝えるには「読むだけ」では...