書評(読書メモ)– category –
サラリーマン時代に約5,000冊、現在も年間概ね100冊前後読む本の中からピックアップしてブログでは取り上げています。
-
投資本
『日本株を買う外国人 外国株を買う日本人』書評:英国人ファンドマネージャーが鳴らす警鐘と「のろまな投資」の真価
先日、8月19日に発売された話題の新刊『日本株を買う外国人 外国株を買う日本人』(星海社新書)を献本いただきました。日経平均株価が大きな節目を試すような熱気の中で、長年日本株を見続けてきた英国人ファンドマネージャー、リチャード・ケイ氏が投げ... -
投資本以外
『1%の革命』を今読む理由——現役議員・安野貴博氏の熱量と「テクノロジーが変える日本の未来」
最近、YouTubeやメディアで安野貴博氏(現・参議院議員/政党「チームみらい」党首)の姿を見かける機会が増えました。彼の発言や行動を見聞きしていると、ロジカルでありながら非常に熱量が高く、「この人の思考の原点はどこにあるのだろう?」と強く興味... -
書評(読書メモ)
【書評・概要】『いちばんわかる半導体』~ビジネス教養としてゼロから理解する最先端の知識~
「ニュースで『半導体』という言葉を毎日のように見るけれど、実は基礎からよくわかっていない…」 「世界情勢や経済ニュースを深く理解するために、手軽に知識を整理したい」 そんな方にぜひおすすめしたいのが、今回ご紹介する書籍『いちばんわかる半導体... -
投資本
『AIバブル後の投資戦略』書評:オルカン一択で大丈夫?投資歴30年の私が納得した「真の分散投資」
最近読んだ本の中で、久しぶりに「これは今の市場環境に一石を投じる力作だ」と唸らされた一冊がありました。 中村仁 著『AIバブル後の投資戦略 真の分散投資を求めて』(ダイヤモンド社)です。 新NISAの普及も手伝い、「とりあえずオルカン(全世界株式... -
推奨書籍
【書評】『人生100年時代のローン活用術』――「億り人」なら知っておくべき、資産を減らさず流動性を確保する戦略
「資産が1億円を超えたけれど、急な出費用に現金をどこまで確保しておくべきか悩ましい」 「せっかく形成したポートフォリオを、税金(譲渡益課税)を出してまで切り崩したくない」 そんな富裕層や中上級投資家の方に、ぜひ手に取っていただきたい1冊があ... -
投資本
【書評】56歳・未経験から4億円!『専業主婦、株式投資で4億円』に学ぶ「待つ」投資の極意
こんにちは!今回は、本屋さんでもひときわ目を引くこちらの投資本を読んだので、そのエッセンスと感想をお届けします。 紹介する本はこちら。 『専業主婦、株式投資で4億円 ――「株なんて怖い」と思っていた私が8年で資産8倍にした方法』(ナスダッ子...