これが、米国株の実力です。

『ぼくらの仮説が世界をつくる』(著:佐渡島庸平)を読了

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株式会社コルク代表取締役の佐渡島庸平氏が書いた本を読んだ。

今月は「積読本」の消化月間。最低でも月20冊は読んで部屋を少しでも片付けようと考えているところ。(20冊読んだくらいでは、殆ど変化に気がつかないのであるが)

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著者プロフィール

・1979年生まれ。中学時代を南アフリカで過ごす。周りに塾も書店もなく勉強資材・機会に恵まれない中、教科書をひたすら勉強。日本に戻り、「基本」に忠実な勉強のおかげで灘高に合格。
・2002年東大文学部卒業後、大手出版社・講談社に就職。2003年に編集者として立ち上げた『ドラゴン桜』は600万部のセールスを記録。『宇宙兄弟』も累計1600万部超のメガヒットとなった。
・2012年、講談社を退社。作家エージェント会社コルク創業。現在に至る。

本書「はじめに」より引用

創業して丸3年。
挑戦はまだまだこれからですが、これまでに考えてきたことは、ぼくと同じように未来に挑戦し、世界をつくる人にも役立つものと考えました。この本は、そんなぼくが編集者として、経営者として考えてきたことをまとめたものです。

私がマーカーを引いた箇所(一部抜粋)

・世界は、誰かが思い描いた「仮説」でできています。
・前例主義というのは、「情報 → 仮説」という順番で物事を考えること
・自分のやりたいことを決めて、それから情報を集める。それがぼくのやり方なのです。(← 当たり前では!)
・なにごとも「定義する」訓練を積むことで、自分なりの仮説を生むことができるようになる
・新聞社も最強の流通業者であり、宅配業者
・「めんどくさい」という基準すら変わってきている
・今あるすべての習慣は、技術が変わっていく中での「過渡的」なものでしかなく、「絶対的」ではない。
・「ほぼ日」は、商品のECサイトではなく、商品の背景にあるストーリーをファンに届けるECサイト
・「メルマガは最高のメディア」(堀江貴文)
・「作家が読者に対して直に売る」仕組みを作ることが重要になります。
・真似るという行為は、他人になろうとすることではなく、他人との比較によって、自分の個性と強みを見つけようとすること
・二重目標:「毎日絶対できる目標」と「理想的な目標」の二つを作る
・編者者の仕事の重要なところは、誰も信じていない才能を、本人と一緒に信じること
・社会にあるルールは、誰かが作ったものです。(略)ぼくらの世代には「ルールを作る楽しみ」があると同時に「ルールを作る責任」がある
・現代人が感じる恐怖や不安というのは「死への恐怖」ではなく、単に「努力をせずに、現状維持をしたい」という思いから生まれる恐怖です。

以上です。

今回は星3つ

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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