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2021年1月に読んだ本

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通常ですと、四半期毎に読んだ本の中から「良かった本」を選んでブログ記事にしていましたが、今回は1月読んだ本を全てご紹介します。

というのも、たった4冊しか読んでいないので

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『定年前、しなくていい5つのこと』

2021年1冊目。満足度★★★★☆ 著者の本は何冊も読んでいて個人的に好きな本は『定年楽園』だったけど、本書は同書を最新化した上で新書版にしたような内容。いつもながらの「読みやすさ」に感心するとともに、自分も著者になった今、どのようにしたらこの様に読みやすい本が出来るのか考えながら読んだ。
(参考)タグ「大江英樹

『なぜ、トヨタはテキサスに拠点を移したのか?』

2021年2冊目。満足度★★★☆☆ トランプ大統領関連でテキサスのことを知りたくなって読了。予備知識が全くなかったが、トヨタに限らず内外の企業から非常に注目されていることが分かった。
(参考)トランプは「テキサス」大統領になる!?

『もうひとつの日米戦後史』

2021年3冊目。満足度★★★★☆ 既知のことが多かったが「大事」なことが書かれている。紹介されている本に興味深い本があったので、それも読んでみたい。今回の米大統領選挙で、一般の人の目に触れる機会の多かった「ディープステート」のことについても(当然)言及がある。

『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』

2021年4冊目。満足度★★★★☆ これまでの「常識」にとらわれない発想に感服。古い言葉になるが「柔らか頭」になれる本。

I hope you like it.

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書評(読書メモ)
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記