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トランプは「テキサス」大統領になる!?

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米大統領選挙は続行中

1/6の合同会議以降も「トランプ劇場」を連日注意深くウオッチしているエルです。

そのため、昨年ほぼ週5日ペースで更新していたブログの更新が1週間できていませんでした。

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トランプ大統領はなお敗北を認めず

米議会は上下両院合同会議を開いて民主党のジョー・バイデン前副大統領(78)の次期大統領選出を確定しました。現時点ではバイデン氏は20日正午に第46代米大統領に、次期副大統領にはカマラ・ハリス上院議員(56)が就任する予定となっています。

ところが、トランプ大統領は投票などで不正があったとして、これまで戦う姿勢を示してきました。そして、報道にもある通り、TwitterなどSNSでの意見表明の手段を断たれ、現在、議会からは次期選挙に出馬する資格をなくすこと等を目的としてトランプ大統領を弾劾する手続が進行中です。

テキサス州アラモでスピーチ

トランプ大統領と言えば、就任早々にメキシコとの国境に「壁を作れ!」と言って大きな話題となりましたが、その功績(?)を確認する意味合いなどからテキサス州アラモのメキシコ国境の壁を訪問し、その前から演説(参考リンク)を行いました。(この内容についてはブログでは詳細は触れません)

これを受けて、事実上の敗北宣言だとして一部熱心なサポーターからは落胆の声が上がりました。

テキサスが独立しトランプが大統領になる!?

アラモといえば、テキサス独立戦争中の1836年2月23日 – 3月6日の13日間にメキシコ共和国軍とテキサス分離独立派(テクシャン反乱軍)の間で行われた戦闘である「アラモの戦い:Battle of the Alamo)が有名です。

この戦闘を経て、元々、メキシコから別れてアメリカ合衆国の一つになったのがテキサス州なのです。こうした歴史的な背景もあり、トランプがこの土地を任期最後に訪問する地として選んだことから、様々な憶測が生まれているのです。

(参考動画)
トランプのテキサス演説は敗北宣言ではない(なんでもニュース女子)
テキサス州概要

案外、冗談ではなく、本当にトランプのテキサス大統領が誕生するかもしれません。(トランプが今戦っていることは「想像を絶する」ことです)

なお、テキサスは日本のトヨタの米国本社をはじめ、「フォーチュン500」に入る米国企業50社以上の本社(サウスウエスト航空、エクソンモービル、AT&Tなど)があり、また今をときめくテスラが工場を建設中であるなど、アメリカ国内における地政学的な優位性、税金の安さ、プロビジネスな風土であることでホットな場所でもあります。

P.S.
この記事を上げた後で、トランプが戦っていることの内容がより正確に分かりました。ただ、トランプが勝つかどうかはまだ分かりません。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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