2018年4月読んで良かった3冊

2018年3月のおススメ本の続きです。

2018年3月のおススメ本
エルです。 弊ブログは投資ブログではありますが、過去に本の紹介を盛んに行っていた(ほぼ削除してしまいましたが)経緯があり、私が読んだ本の紹介を楽しみにしてくれている「隠れファン」がいます。(今はもういなくなったかも、しれません...

「バブル」の理解が深まる一冊

この本は今から10年前の9月に読んだ本です。ちょうど、リーマンショックが起こる直前ですが既にサブプライムローンの問題が起こっていた時期に出版されたもの。著者は学者ではありますが、自らの資産運用の経験も踏まえ書かれており、その感覚には説得力があります。

最近読んだ投資本で「ピカイチ」

いわゆる「バリュー投資」について書かれた本。ウォーレン・バフェットにも通じる個別株投資のノウハウが凝縮されており、別途、個別の投稿で取り上げようと思っていました。時間のある時に・・・。とにかく、お勧めです。

日本のバブルの歴史がよくわかる

日本の80年代後半中心のバブルの歴史が、その時代の登場人物とともに詳しく書かれたもの。自分では「知ったつもり」だった事件の「裏」を知ることが出来ました。日本のバブルについて学ぶことは一種の教養と言えるでしょう。

I hope you like it.

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