これが、米国株の実力です。

【2020年版】我が家の家計を調べてみた。

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サラリーマン現役時代は、毎月の給与とボーナスがあり、そのうち毎月の積立投資以外にも使えるだけ投資に回していました。

でも、投資に回す金額は必ずしも一定で無かったこと、家計管理で使っているマネーフォワードでの管理も一定の限界があったこと等により純粋な生活費等の把握が「いまいち」だったのですが、リタイアしたことによりシンプルな構造になってきました。

そこで、改めて、我が家の家計状況を点検してみました。

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前提条件など

・我が家は「プロフィール」に書いている通り、専業主婦だった妻が2016年から働いています。そのため、妻の収入と支出がありますが、これは管理対象外となっています。(忙しいので家計簿もつけていない)
・私が仕事を辞める前と後で、妻との間で生活費負担等について特段変更はありません。
・以下の支出項目は重要性の高い順番(金額順)となっています。なお、支出タイミングが毎月でないもの(例えば、固定資産税)は年間支出額を12で割っています。また、最近公的な支払いで金額が減ることが確定したものは改定後の数値を使っています。そのため、直近の実際の支払い額とは異なります。

費目別支出

仕送り(家庭内):非開示

・いきなり「仕送り」という変なものが出てきましたが、これは学生の子供などへの一般的な仕送りではありません。私が毎月妻に「これで、上手にやり繰りしてくれ」と言って渡している定額のお金です。
・この中で、食費(「大地を守る会」や生協で殆ど購入)や教育費(私学の学費)などを支出しています。私がサラリーマンを辞める前と金額の変更はありません。
・妻から支出の詳細開示がないので、支出の実態は不明です。(「へそくり」があるのかどうかも)
・なお、妻は自分で稼ぐようになってから、宝塚歌劇などへの支出を伸び伸びと行っています。(関係ないか:笑)
・一番大きな「ココ」の金額にご興味あろうかと思いますが、非開示とします。

税・社会保障:87,322円

・年金保険料、国民健康保険料、固定資産税、そして住民税で構成されます。
・今年から住民税が大幅に安くなりました(参考:住民税の支払いが「激減」:これで生活が楽になります。)。
・なお、iDeCo(23,000円)が年金保険料に含まれます。

食費:非開示

・我が家で多いのが食費です。食費には上記「仕送り(家庭内)」の中から使われるお金の他、私が家族のために外で購入するパン代やビール代など、そして、月によって変動の大きな外食費があります。
・外食費は家族とだけでなく、友人との外食もありますが、新型コロナウイルスの件があるので、最近はめっきり減りました。

教養・教育:非開示

・新聞代が日経新聞(紙・電子版・ヴェリタス)で6,918円
・書籍代は毎月アマゾンからギフト券(本の紹介をしているため)が送られてくるため、実質的な毎月の負担額は多くありません。そもそも積読が何百冊もあるので、本来、本は1冊も買わなくとも、しばらく生きていける状態です。
・子供の教育費(私学)はこれまで相応にかかっていましたが、私が仕事を辞めて収入が少なくなったため、学費の補助金を初めて受けることが出来る見込み(申請中)です。

住宅:30,350円

・マンションの管理費・積立金です。住宅ローンは完済しています。

水道光熱費:22,841円

・電気・ガス・水道合計の過去1年間の月平均です。4人家族ですが、多いですか少ないですか?
・なお、電気は「楽天でんき」を利用しています。

健康・医療

・定額であるのがジム代11,000円
・通院は私が四半期に一度眼科に行くのと、年1回人間ドックに行きます。
・子供も小さな頃は頻繁に病院に行っていましたが、現在は限定的です。

通信費

・携帯3,368円(ソフトバンクモバイル)
・固定電話1,876円(NTT)
・情報サービス9,900円(ザイ 投資戦略メルマガ)
・なお、他の家族の携帯代は「仕送り」の中から払われています。

保険

・ソニー生命の学資保険8,340円(次男分)
・妻も自分で若干の共済に入っているようです。

趣味・娯楽

・Netflix1,320円
・音楽CDなども時々買います。映画館にも時々行きます。

衣服・美容

・QBハウス(私の散髪)1,200円
・家族分は「仕送り」などから支出
・服は毎月は買いません。ユニクロ中心です。

その他

・以前ですと、各種イベント、友人との交友などのため交通費が相応にかかっていましたが、コロナの影響で減少
・国内外の旅行も同様です。

収入

・給与収入はありません。(妻の収入もなくても問題ありません)
・その他収入としては、配当金・分配金、貸株料、Google AdSense(広告料)、Amazonアソシエイト(アフィリエイト)、メディアからの取材にかかる謝礼(不定期)があります。

総括コメント

・あまり他の家庭と比べたことはないのですが、固定費的なものは抑制されている方だと思います。一方で、食費が一般家庭の約2倍くらい使っている感じです。
・今のところ、資産運用のおかげでサラリーマン時代と変わらない(特に節約はしていない:アキュフェーズ DP-430を買いました。)生活を行うことが出来ています。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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