ブログ更新:日経新聞の投信コラムに掲載されました。

高配当企業に7000株投資

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前置き

エントリー「配当利回りだけでなく成長性も追求」では、今年の資産運用におけるKPIを「税引き前で年間400万円の配当を得る」を掲げたものの、高い配当だけでなく、元本の成長も追求しているため、このKPI達成に早くも注意警報が鳴っている旨書きました。

この「配当」と「成長性」については、必ずしも一つの銘柄で両立する必要はなく、アマゾンの様に成長性が高い銘柄(無配か低配当の企業が多い)に投資しながらも、別にタバコ銘柄等で高い配当を得ることで「400万円」に到達すれば良いと考えています。(当然ですが、配当+キャピタル・ゲインの合計のトータル・リターンで資産運用の成績を測るのが本来の姿であることも承知しています。)

ただ1点必ず重要な事として常に認識しておかねばならない事があります。それは、退職をして再度どこかに就職しない限り、運用で得られる配当しか収入がない身分(しかも、独身ではなく妻もまだ学校に通う子もいます)となったため、毎月の資金繰りを確保しつつ、資産全体の大きな下落(立ち直れない様な)は極力、否、絶対回避する必要がある事です。

理想的には年間の配当金で1年の支出を全てカバーできる状態に早く持っていきたいのですが、一気にそこに到達するのは難しいと考えて「中間地点」(名前は中間ですが、年間支出の50%以上は十分超えています)としてKPIを設定したものの、どうも元本成長への期待・夢が依然として強く、配当金額が思ったほど積み上がらない懸念が生じています。

長い前置きはここまで

本日の主な投資内容

上記の状況の中で、本日、配当金受取の最大化に向けた取組みの一環として、日本株の某社に対し下記の投資を行いました。
・株数7,000株(少し前から投資していた先:今回大幅に買い増し後の合計株数)
・3月期の期末配当(予定):1株あたり70円
→ 2019/3月期決算の権利付最終売買日(3/26)まで当該銘柄を保有すれば、期末配当金だけで税引き前「49万円」受領できる見込みです。

どこに投資したか知りたいですか?

答えは、3/26を通過したら、本投稿を編集し銘柄名を追記しますので、お楽しみに。

I hope you like it.

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