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農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンドに投資を開始

この記事は約2分で読めます。

3月から、米国株式に投資するアクティブファンドに「積立投資」を開始しました。

全く、ノーマークだったのですが、ブロガーのrennyさんの記事で知りました。

(参考)農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド(rennyの備忘録)

このファンドは、農林中央金庫という金融機関の系列の運用会社が機関投資家向けに元々運用していたコンセプトをそのままに、個人投資家向けにも販売を開始したもの。

知らなかったのですが、昨年夏から運用を開始しており、iDeCo向けもしくは一般口座でも積立投資のみの取り扱い(スポットでは購入不可)となっています。

インデックスファンドとは異なり、アクティブファンドはファンドマネジャーの力量がとても大切ですが、運用を取り仕切る奥野一成氏の存在はかねてより知っていて、彼なら任せても良いと即投資を決断しました。(参考:「なるほど投資講座」日経)

「価値」が増大するものに投資する。このシンプルなことに注力。米国株ファンドでは珍しく、自ら海外企業への訪問も実施して、企業のビジネスモデルをしっかりと調査しています。

ダメダメな会社が退場しない日本のTOPIXと異なって、米国の代表的な指数S&P500は銘柄の入れ替わりが頻繁にあり、インデックス投資でも高いパフォーマンスですが、投資先の中身を知って「手触り感ある」投資ができるのは、厳選投資の魅力ですね。

(参考)
「米国株式長期厳選」がじわり人気(話題の投信)(日経)
・ブログ「セルフ・リライアンスという生き方

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なお、以下の本は参考図書としておすすめ

『「市場」ではなく「企業」を買う株式投資』はアクティブ投資家にお薦め
過去に読んだ本の再紹介シリーズです。 今回は、アクティブ投資を実践している投資家にお薦めしたい本格的な投資本です。 本書には統一されたスタンスがある。「平均的な株式市場から離れることにより、株式投資からそれにふさわしい収益が着実に得...

I hope you like it.

『いまこそ始めよう 外国株投資入門』(尾藤峰男)は米国株ビギナーに好適
最近、米国株投資を「本格的」に行い始めました。そこで、以前読んだ外国株投資の参考書を再読しました。 本書は、外国株初心者だけでなく、経験のある方も再度「原点」に立ち返って米国株を始めとする「外国株」投資について再考するのに最適...
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記