ブログ更新:著名個人投資家2人が共通して重視する「ビジネスモデル」

【米国株】組入銘柄紹介「コンステレーション・ブランズ」(STZ)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事は約2分で読めます。

今回は投資先の米国株のご紹介です。

「コンステレーション・ブランズ?」

日本人には、たぶん名前はほとんど知られていないと思われますが、酒類の製造メーカーです。ビール、ワイン、ウオッカ等で100以上のブランドを保有。

メキシコ産ビールの「コロナ」やROBERT MONDAVI(ワイン)も当社の保有ブランドです。

もともとはワインの会社だったのですが、ビール業界最大手のABインベブ(アンハイザー・ブッシュ・インベブ)を中心とした業界の買収合戦の中で、米国司法省の指示によりコロナの米国販売権が切り出されたのを運良く手に入れ(「棚ぼた」)、こうした運にも恵まれ、成長している会社です。(売上に占めるビールの比率が約6割)

ビール会社として米国3位、米国の輸入ビールの約半分は当社が手がけています。

ABインベブがひたすらスケールを追い求めているイメージが強いのに対し、当社はハイエンド・ビール等利益率の高い事業ポートフォリオに特徴があります。

日本での知名度はありませんが、日本のキリンやアサヒの時価総額(ともに2兆7000億円くらい)の2倍近い時価総額(44.4百万円USD)を誇ります。

(参考)コンステレーション・ブランズ(STZ)が米国コロナビールとクラフトビール需要で伸びる(アメリカ部)

I hope you like it.

追記:元々、カナダの大麻栽培会社キャノピー・グロースに約2億ドル出資しており、マリファナ関連株としての側面を有していましたが、約40億ドルも追加で出資するとのニュースが入ってきたため、全額売却しました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
資産内容
スポンサーリンク
ランキングに参加しています。応援(クリック)が励みになります。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
スポンサーリンク
シェアしていただけると、とても嬉しいです!
エルをフォローすると更新情報が届きます。
この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

エルをフォローすると更新情報が届きます。
【L】米国株投資実践日記